総番長日記

大日本番長連合電脳通信

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大ゴジラ博(その2)。 

8月19日

『大ゴジラ博』といえば

展示品の中に「ガイガンの腹部カッター」がありました。

庵野秀明(あんの・ひであき)監督の『特撮博物館』でも、ゴッドマンのマスクと一緒に飾られていて

それと同一のものだと思うのですが

特撮博物館では暗くてよく見えなかったんですが、今回は明るい展示ケースの中に入れられていたので、じっくり観察することができました。

撮影禁止だったので、簡単にスケッチをとりました。

もしかしたら、いつか描くことになるかもしれないので。



といっても具体的な予定があるわけではないんですが。

昔、特撮エースという雑誌で『幻の怪獣テラインコグニータを探せ』という漫画を連載していて

その漫画の中に「ガイガンのカッターが現存している」という話が出てきたのですね。

ところが、締め切りまでにその「現存しているガイガンのカッター」の写真が間に合わなくて

やむなく別の図版に差し替えた…という苦い経験がありまして。

そのカッターが、今回ちゃんと展示されていたので、それを描くか描かないかは別にして、とりあえずメモ帳にスケッチだけはしておいたわけです。

もう一回書きますが、現在『テラインコグニータ…』が単行本化される予定は一切ありません。

でも、もし万が一やることになったら

その時のために、一応描ける体制だけは整えておいてありますので、いつでもどうぞ。

そうそうテラインコグニータといえば…

『別冊映画秘宝オール東宝怪獣大図鑑』(洋泉社MOOK)に続き



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『東宝特撮全怪獣図鑑』という本にも(小っこい写真ですが)テラインコグニータの写真が一枚、掲載されていました。



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読者の皆様に一応ご報告。 
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2014/08/19 23:59|見聞録

大ゴジラ博。 

8月18日

皆様、ご無沙汰をしております。

仕事のほうは、時期的にまだ詳しく書くことができないので大変歯痒い(はがゆい)のですが、頑張ってやっています。

仕事しながら、時々煮詰まるので気分転換にいろいろと遊んだりしています。

春に買ったトッキュウオーを超超トッキュウダイオーに列車合体させてみたり…



超超トッキュウダイオーは説明書どおりに完成させると腕が短かったり、重量が全部股関節にかかるのでその部分がぶっ壊れるんじゃないかと心配になったりして、ものすごくバランスは悪いんですが

めちゃくちゃな色と壮絶なディテールで、見ているとその迫力に圧倒されます。

あちこち出歩いたりもしているので「見かけたよ」という方もいらっしゃるかもしれません。

夏のワンフェスにも行きましたし

先週は池袋のサンシャインシティで開催されていた『ウルトラマンフェスティバル2014』と『大ゴジラ博』にも行ってきました。



『大ゴジラ博』でモスラを指にとまらせてみたり



アンギラスに口移しで餌あげてみたりして…

楽しい写真が撮れました。

こういう写真は、いつもならウルトラマンフェスティバルのほうで撮っていたんですがね。

今年のウルフェスはなぜか怪獣のぬいぐるみの展示物があんまりなくて

その分ウルトラヒーローのスーツはいっぱいあったんですが

ウルトラヒーローってどうしてももとがウェットスーツの改造品なもので

いっぱい並べられると、なんだか湘南あたりのサーフィンショップみたいに見えちゃって。

やっぱり怪獣と一緒に写真撮りたかったな。

ウルフェスの鬱憤をゴジラ博で晴らした…そんな感じでした。 
2014/08/18 23:58|見聞録

『パシフィック・リム』。 

8月9日

いや、サイコー!

初日に見て来ました!

3D日本語版で見たので、字幕版とアイマックスであと3回は見ようと思っています。

前売券も買ってあります。

前売券を買うとき

まだ見てもいない映画の券をそんな何枚もフライングゲットしまうのは危険ではないか?

とは思いました。

頭の中で想像を膨らませ過ぎて、期待して見に行ったら…期待し過ぎだった、ということが過去に何回もあったので。

でも今回は「大丈夫」…予告編のビジュアルを見て想像していた通り

この映画は映画館の巨大スクリーンで見てこそ意味がある…そういう映画でした。

映画館といえば

新宿バルト9という映画館で見て来たのですが

バルト9のある場所には、むかし新宿東映という映画館がありまして

そこは『マジンガーZ対デビルマン』や『マジンガーZ対暗黒大将軍』など

私にとっては、人生に重大な影響を及ぼした名画との出会いを作ってくれた思い出深い劇場で

そういう場所で見たせいかもしれないのですが

ジプシーデンジャーが怪獣に向かってロケットパンチをぶち噛ますシーンで

感動し過ぎて涙が溢れてスクリーンが見えなくなってしまいました。

私と同じ世代の男子なら

具体的にいうと超合金魂のコアユーザーの世代には

かなりグッとくる描写がガンガンきます。

女の子とデートで一緒に見に行ったら嫌われるかもしれない

だけど父と息子で見に行ったら確実に親子の絆が強くなる…そういう映画です。

見終わった後、父子で銭湯行って湯舟でパシフィックにリムごっこがやりたくなります。

そういう映画、ありそうでなかなかないですよ。

いい映画です。

みんな、はやく見に行って!


 
2013/08/09 23:40|見聞録

『深海』展。 

7月11日

で、上野で見てきたのが先週末から国立科学博物館で始まった企画展『深海~挑戦の歩みと驚異の生き物たち~』。

深海探索船“しんかい6500”の実物大模型と、ダイオウイカと不気味な深海生物の大量の標本が大迫力。

理科室が好きだった人にオススメの企画展なんですが

もひとつオススメなのが、物販コーナーで一際異彩を放っていた

全長6メートルのダイオウイカ実物大ぬいぐるみ。





四畳半とか、六畳間でもたぶん折り曲げないと入んないじゃないかしら

というくらいの巨大ぬいぐるみ。

20万円だって、値段もダイオウだね。

ダイオウイカマニアのアナタ、買いますか? 
2013/07/11 18:51|見聞録

『ガンヘッド』の思い出。 

5月4日

先日の日曜日

九段下の科学技術館で開催されたイベント『スーパーフェスティバル62』に行ってきました。 

会場で川北紘一(かわきた・こういち)特技監督が特撮のムックやメカニコングのガレージキットなどを売られていらっしゃって

ふと見ると、映画『ガンヘッド』のムックもあり…

ああ『ガンヘッド』…

そういえばイラストの仕事で描いたことがあったっけ、

と思ってムックを開いて見てみたら

なんとその、イラスト描いた本が紹介されていて…!!



うっぷぷ…

『ガンヘッド~コンピュータ・クライシス』という

バンダイが『B-CLUB』という模型雑誌とかを出していた頃に、バンダイ文庫から発売されていたゲームブックなんですがね。

その頃、うちの近所にあるスタジオハードさんという編集プロダクション様にいろいろとご厄介になっておりまして

ハード様のご好意で、ファミコン攻略本とかゲームブックのイラストなどをたくさん描かせていただいていたのですが

その流れで『ガンヘッド…』も描かせていただきました。

資料用に本編のスチール写真と、河森正治(かわもり・しょうじ)氏が描かれた設定資料のコピーなどをお借りしたのですが…

スチールはどれも皆真っ暗で、ガンヘッドの細部が全然わからず

見える写真があったとしても河森さんの設定イラストと細部とかプロポーションとかが違っていたり

映画宣伝キャンペーンで新宿アルタ前広場にガンヘッドの実物大モデルが屋外展示されたので、それも見に行ったのですが

これがまた映画の中に登場するミニチュアと細部が違っていて…

結局、どれが正しいガンヘッドなの?と、最後までわからず

イラスト描きながらすごく苦しんだ覚えています。

いや、懐かしい。

もちろん、そんな愚痴は川北監督には言わず

ムックを買って、中にサインしていただきました。



それにしても

1989年夏公開の『ガンヘッド』…

もう24年前の映画なんですね。

私が漫画家生活4年目…
23歳の時ですわ。

この時、ガンヘッドを描いた経験が

この直後に描いた私の唯一の長編ハードSF漫画『MECHA - メカ - 』に活かされました。

ああ、恥ずかしい。

あの頃、すごく絵がへただったのが

…ではなく

いまもあんまり画力が上がっていないところが恥ずかしい。

いや、作業効率的にはいまの方が格段に進歩しましたけど。

あの時はいろいろ

締め切りとかも守れなかったし(いまはいつ頃終わるか、ある程度は計算できるようになりました)…

アシスタントさんとか編集さんとか

周りにもいっぱい迷惑かけたなあ…とか

つらい思い出もいっぱい思い出しちゃいました。

そんなわけで

電撃ホビーブックス『ガンヘッド パーフェクション』(アスキー・メディアワークス刊)

皆さんも、いかが?

青春の苦い思い出アルバムとしてね…(?)



「ジェロニモっ!!」 
2013/05/04 05:30|見聞録

自画像 

加藤 礼次朗

Author:加藤 礼次朗
1966年3月8日生まれ。
職業:漫画家。

1986年描き下ろし単行本
『まんが音楽家ストーリー ベートーベン』でデビュー。

映像界では、イラストや友情エキストラ(出演)、2007年にはオペラ「魔笛」の衣装デザインを手がけるなど漫画界以外でも幅広い活動をしている。

 

コミック版『はやぶさ 遙かなる帰還』 

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夏目漱石の「三四郎」 

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まんが音楽家ストーリー3 

ベートーベン
 

まんが音楽家ストーリー8 

バイエル
 

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