総番長日記

大日本番長連合電脳通信

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ハイパートホホビー最終回。 

11月4日

そういえば…10月はなんか忘れている…

というか、いつもやっているハズの何かがないなぁと思っていたのですが…

そうでした。
徳間書店「月刊ハイパーホビー」で連載していた私のおもちゃコラム『暗黒!ハイパートホホビー』が先月発売号で最終回を迎えていたのでした。

私の手元のメモによると全141回。
13年近い連載で、私の連載の中では最長記録でした。

徳間書店様、長い間どうもありがとうございました。

町でくだらないおもちゃを見つけ、ツッコミを入れるというコラムでしたが、特撮やアニメに登場するキャラクターに似た、いわゆるパチモンは極力ネタから外しながらやり続けたことで、ライバル誌「フィギュア王」で唐沢なおき(からさわ - )先生が連載されている『パチモン大王』とは一線を画することができたかな?と、その点に関しては自分自身少しだけ誇りに思っています。

とか言いながら、最終回で取り上げたネタはコレ…



果てしなくディ○ニーの○ーさんに似た黄色いクマさんの電動機関車で…コレはパチモンじゃないのか?と言われると、胸を張って「違いますよ」と言い切れないのが痛いところですが。

ええ、もう、ホントに。

そういえば「フィギュア王」の方でも一斉に連載コラムが終了しましたし、「ハイパーホビー」も値段が値上がりして…雑誌はどこもいま売れ行きが伸び悩んでいて、みんなホントに苦しい状況にあるんだなぁと、つくづく感じますね。

「ハイパーホビー」編集部はもともと徳間の老舗テレビヒーロー雑誌「テレビランド」編集部だったところなので、子供の時に読んでいた「テレビランド」に連載出来ていたと考えると私も感慨深いものがありますが、「ハイパーホビー」では今後「テレビランド」時代に貯えた財産…

つまり、徳間書店が撮影現場にカメラマンを送り込み撮影してきた大量の徳間だけの写真ネガ…いわゆる「特写」を誌上でお蔵出ししていく予定らしいです。

つまり、「テレビランド」が創刊された時代…『仮面ライダーV3』以降のテレビヒーロー黄金時代の、関係者以外まだ誰も見たことのない「当時の写真」が、続々掲載されていくということ…

そりゃすごい!

でも、あんまりそこに力を入れ過ぎるとおもちゃ情報誌ではなく「宇宙船」になってしまうわけなんですが…

とにかく、非常に貴重な写真が公開されていくようなので、どうか皆様今後とも「月刊ハイパーホビー」をお買い上げのほど、よろしくお願いいたします。 
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2010/11/04 08:20|トホホビーTB:0CM:0

ハイパートホホビーNo.124 

5月9日

発売中の雑誌、徳間書店刊「月刊ハイパーホビー」で連載中の私のコラム、「暗黒!ハイパートホホビー」の今月号のネタがコレ。

20090508235702

オタクの聖地、秋葉原駅前のラジオ会館の1階にある海外観光客向けの土産物屋で買ってきた「忍者マトリョーシカ」。

なかなか可愛いし、造形もよくできている。
しかし、これを堂々と「日本のお土産」として外国人の人に売ってよいものか…?

マトリョーシカったらロシアの民芸品でしょうが…!

まぁね、細かいことは言いっこなし。

例えば、日本と中国と韓国の違いを、正確に把握しているアメリカ人がはたして何人いることやら。

ハリウッド実写版の「ドラゴンボール」とか見たらなんとなくわかるっしょ?

アジアの人間なんて、白人さんの目にはみんな同じに見えてるんでないの?

まあね、私も他人様のことはとやかく言えませんが。

例えば、ドキュメンタリー番組とかでアフリカの人たちが映ると、私には全部“ニカウさん”に見えるし。(アフリカ人の方々すみません。)

エディ=マーフィーとウィル=スミスの見分けがつかないし…。
ほんとにごめんなさい。

私に何もいう資格なんてありませんよ。

さて、そこで問題です。
次のうち、間違っているのはどれでしょう?

①マトリョーシカは、日本の民芸品である。

②「西遊記」は日本の昔話である。

③万里の長城は、京都の山奥にある。

④サムライジャパンのイチロー選手は、日本ではチョンマゲ姿で生活しているのが普通だ。

⑤会社を辞めさせられることを俗に「クビを切られる」というが、日本のサラリーマンは会社を辞めるとき本当に首をはねられる。

⑥責任をとることを俗に「詰め腹を切る」というが、日本の総理大臣は内閣総辞職するとき本当に腹を…

もぅ、いいってば。 
2009/05/08 23:57|トホホビーTB:0CM:0

ハイパートホホビーNo.123 

4月9日

現在発売中の雑誌、徳間書店刊「月刊ハイパートホビー」で連載中の私のコラム、「暗黒!ハイパートホホビー」の今月号のネタがコレ。

20090409124617

先月開催された植木金矢先生との合同原画展で浅草に行った際、浅草寺の仲見世で買ってきた歌舞伎ゴムマスク。

歌舞伎十八番「暫(しばらく)」の主人公、鎌倉権五郎の隈取り(化粧)として有名な「筋隈(すじぐま)」の赤い模様が、白いゴムマスクの上にあしらわれている。

「筋隈」(の赤い模様)は、浮き上がる血管…つまり血気盛んな若さを表しているのだそうな。
私が描いている筋肉番長と一緒だね。
本当の「筋隈」はぼかし(グラデーション)を入れないといけないのだが…まぁ、そこまでのリアリティをオモチャのゴムマスクに求めるのは野暮というものか。

せっかくだから、ちょっとかぶってみた。
ついでに、眼鏡と帽子もかぶってみると…なんか、覆面レスラーの私生活っぽくてちょっと楽しい。

20090409124620

それにしても私の顔がデカいのか?
サイズが合わず、被るとパンパンにマスクが密着して苦しい。
その上異常にゴムくさい(ゴムマスクだから当たり前なんだけど)。

マスクを外してもゴムの匂いが髪の毛や肌にこびりついて、気分が悪くなってくる。
こんなマスクを被って日常生活していた「犬神家の一族」のスケキヨ(ホントはシズマだけど)は、さぞかし難儀していたことだろう。
と思って、ちょっとスケキヨの真似もしてみた。
「スケキヨ、マスクをめくって皆さんに顔を見せておやり!」

20090409124624

歌舞伎「暫」は、「荒事(あらごと)」と呼ばれる勧善懲悪のアクション芝居。

天下を我が物にしようとする悪人が罪無き人々の首をはねようとしたとき、「暫く暫く…(ちょっと待った~)」と言いながら正義のヒーローが大見得きって現れ、2メートル近い大剣をひと振り、悪人を退治するという…だいたいそんな内容。

今月アタマで惜しくも閉鎖になってしまった後楽園遊園地スカイシアター…そこでやっていたヒーローショーと中身はまったく同じ。

歌舞伎の隈取りでは、ヒーローやイケメンは赤、悪人は青、妖怪などは茶と役によって明確に色分けが決まっているらしいが…
キャラクター設定を色で明確化する点といい(ヒーローは赤…とか)、出現したらまず自己紹介の見得をきる、最後は必殺技で敵にとどめを刺す…というお約束事は現代の戦隊ヒーローにまんま受け継がれている。

日本人は、江戸時代から大喜びでアトラクションショーを見ていたということだ。

そう、これは伝統芸能なのだ。

だから、私が43歳にもなって、アトラクションショーを見に行ったり、戦隊ヒーローの超合金を買ったりしても、なんら恥ずかしがることは……

無理やりこじつけ、キツすぎますか? 
2009/04/09 12:46|トホホビーTB:0CM:0

スモーキングたばこ。 

12月4日

徳間書店、月間ハイパーホビーの連載コラム「暗黒 !! ハイパートホホビー」の今月号(2009年1月号)のネタ。

「スモーキングたばこ」というパーティーグッズ。
タバコの中に付属品のベビーパウダーを入れて吹くと、先っぽから煙が出るよ…というもの。
本物のタバコは、タバコの先端から煙がプーっとか、吹き出したりはしないけどね。
まぁリアリティを追求するグッズじゃないから…。

20081205011442

大麻に溺れている学生さんたちも、コイツで一発大麻禁煙に挑戦してみてはいかがでしょう?…とか、本当は時事ネタでせめてみたかったんだけど、ハイパーホビーはお子様も読まれる善良な一般誌なんで、あんまり過激なネタ描くと却下されちゃうんだよね。
あと、パチモンネタも基本的にNG。
それで毎回ネタ探しに苦労するわけなんだけど。

今月は年末進行で、1日発売のハイパーは前倒しで年内発売だから、そろそろ次の号の原稿を描かないとね。

頑張ります。 
2008/12/05 01:14|トホホビーTB:0CM:0

ハイパートホホビー。 

9月20日

仕事終わらせて寝て、いま目覚めましたよ。
おはようございます。

そうか、いま思いついたんだけど、徳間書店の月刊ハイパーホビーで連載しているコラム「ハイパートホホビー」のネタを、ここでならカラーで見せる事が出来るんだね。
(連載は白黒ページだからね)
そんなワケで、これが今回のネタ「海覇機械人」だよ。

2008092003324.jpg


コイツにどんなツッコミをしているかは、ハイパーホビーを読んでね。
毎月1日発売。 
2008/09/20 03:32|トホホビー

自画像 

加藤 礼次朗

Author:加藤 礼次朗
1966年3月8日生まれ。
職業:漫画家。

1986年描き下ろし単行本
『まんが音楽家ストーリー ベートーベン』でデビュー。

映像界では、イラストや友情エキストラ(出演)、2007年にはオペラ「魔笛」の衣装デザインを手がけるなど漫画界以外でも幅広い活動をしている。

 

コミック版『はやぶさ 遙かなる帰還』 

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夏目漱石の「三四郎」 

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まんが音楽家ストーリー3 

ベートーベン
 

まんが音楽家ストーリー8 

バイエル
 

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