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お台場ガンダム様情報。 

8月28日

お台場ガンダム詣でにこれから行かれる…という方のために、簡単に説明しておきましょう。

実物大ガンダムの展示会場はお台場にある“潮風公園”。
船の科学館を正面に見て右方向奥にある特設会場です。(“海浜公園”と間違えないよう気をつけてください。)

会期は8月31日まで(残りわずかです)。
会場時間は朝の10時から夜8時。
入場無料です。

ここからは26日に行った私にわかる情報を少し書いておきます。

まず会場へのアクセスですが、電車で行くなら新橋から新交通システムゆりかもめに乗って“台場駅”か“船の科学館駅”で下車して会場まで歩いていただくのが距離的には一番近いです。
ただ、ゆりかもめは…フジテレビでイベントをやっているせいもあっていまスッゴい混んでます。

JRだけで行くなら、新宿から埼京線直通新木場行きりんかい線“東京テレポート駅”で下車…という方法もありますが、東京テレポート駅から歩いて会場へ行くにはかなりの距離があります。

車で行かれる場合、フジテレビ前にあるアクアシティお台場、デックス東京ビーチ、船の科学館の駐車場、少し会場から離れてパレットタウンの駐車場で駐車されると便利ですが、時間帯によってはものすごい待たされる可能性がありますから時間に余裕を持って行ってください。

会場に近いお台場海浜公園や日航ホテルにも駐車場はありますが、空いてるなと思って駐車したら料金が他の駐車場の倍だったりするので、これはこれで注意が必要です。

ちなみに会場周辺には警備員がたくさんいますから、路上駐車は確実にしょっぴかれますのでオススメできません。

会場に入ってからですが、ガンダムの1時間に一度のミスト噴射演出は夜の8時で終了です。夜に行かれる場合、ガンダムそのものはライトアップされていますがその周辺は足下がかなり暗いので、怪我や落とし物に注意してください。
ガンダムが立っている台座の部分以外の地面はほとんど土ですから、サンダル履きなどで行かれると足がかなり汚れます。
もし財布、コンタクトレンズ、カメラのキャップなど落としてしまったら…たぶんもう見つかりません。

会場限定販売品のショップは、ガンダムを正面に見て向かって左後方のテントにあります。
私が26日に行った時点で、限定品はもうかなり売り切れていましたが、パンフレットと限定パッケージのガンプラはまだありました。
しかし、最終日まで残っているかどうかは微妙なところです。
ショップの閉店時間も8時ですが、30分前位には入場を締め切ってしまいますから、限定品ねらいの方は7時のミスト噴射を見終わったらすぐショップに並びに行った方が良いでしょう。

実物大ガンダムとは関係ないのですが、ガンダム30周年記念イベントとして会場近くのアクアシティお台場内にある映画館シネマメディアージュで過去のガンダム映画を集中上映していて、売店でその記念パンフレットを販売しています。

映画を見なくてもパンフレットは買うことができるので、私は買ってきましたがなかなか豪華でいいパンフレットでしたよ。

…ここからは裏技なので、良い子の皆さんは絶対に真似しないでくださいね。

会場時間は朝10時から夜8時までですが、会場は“公園”なので、実はガンダムそのものを“見るだけ”ならば不可能ではありません。
もちろん警備員の方が一晩中見張っていますから、近くに行って触ったり、会場内で野宿したりすることはできません…が、ただ“見るだけ”ならば、深夜や明け方でも可能です。

もしアナタがグフをお持ちなら、夜中にこっそり行ってヒートロッドをぶち込んでみるのもいいでしょう。
確実に怒られると思いますけどね。

会期終了後、ガンダムがどうなるのか?くわしいスケジュールはわかりませんが、会期の翌日くらいなら、まだ立っている姿を見ることができるかもしれません。
ただ、こういうモノは(万博のパビリオンとかもそうですが)建造するのにやたら時間がかかっても解体する時はあっという間なので、見に行かれるのならとにかく急がれた方がよろしいでしょう。

あと会場には、時節柄疲れて苛立った親子連れなどが大勢いますから、トラブルに巻き込まれないよう十分注意してください。

それでは、お気をつけて。 
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2009/08/28 21:09|見聞録TB:0CM:0

お台場ガンダム様(3)。 

8月26日

夜7時…辺りもすっかり宵闇に包まれたころ、1時間に一度のライトアップ&ミスト噴射演出が始まりました。

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一度ガンダムに仕込まれたすべての照明が消えてから、ライトが一つ一つ順番に点灯してゆくと、観客の間から「ほぉ…」というため息が…。

しかし私は、昔嫁さんの同僚から聞いた「パソコン(マック)が故障する寸前、筐体の穴という穴が光った」という伝説を思い出し、吹き出してしまいそうになりました。

「あんなに中から光が漏れて…ガンダム、壊れるのかな?」

やがて、ガンダムの胸の放熱スリットや手足の隙間からミスト(水霧)が吹き出し、瞳の点灯した頭部が起動音と共に左右に動き始めると、観客からはまた「おおお~…っ」というなんとも言えぬどよめきが湧き起こりました。

それは、見たことのないものを初めて目にした人間だけが発することのできる驚嘆のどよめきでした。

「コイツ…動け、動けよぉ!」とか「いや、まだうまく動けないようです…やります!」とか言ってる人間は一人もいませんでした。

私の隣にいた高校生たちが「あ、あ、すげ…ああ、すげ」「すげ…うご、動いてるよぉ、すげ」と言って興奮して目を輝かせているのを見て、私も少し目頭が熱くなりました。

20090828205836

私は現地に行くまで知らなかったのですが、“タッチ&ウォーク”といってガンダムの足の間をくぐって足にちょっとだけ触ることができるんですね。

ミスト噴射が終わってから、私も並んでちょっとタッチしてきました。

20090828205841


すると、ガンダムの股間からミストの水…いや、“ガン汁”がジャアジャア滴り落ちてきて…。

いやぁ、ありがたやありがたや。これで何か明日から良いことありそうな、御利益ありそうな予感…?

でも、本当に来てよかったですよ。

単純ですが、純粋な感動を味わうことができました。

“ガン汁”も浴びたし…。

(終わり) 
2009/08/28 20:58|見聞録TB:0CM:0

お台場ガンダム様(2)。 

8月26日

「ガンダム」は、“リアルロボットアニメの先駆け的作品”と言われてはいますが…真面目に考えればヒト型ロボットで戦争するという設定そのものが、もうすでに全然リアルじゃありません。
遠い未来のお話しだったとしても少し現実離れし過ぎています。

だから、「ガンダム」という作品を見ていて(といっても私は「Z」までしか見ていなくて、それ以降は「G」と「ターンA」くらいしかちゃんと見ていないのですが)スペースコロニーや宇宙船内での生活とか人間ドラマに面白みは感じても、私はMS(モビルスーツ)という存在そのものにリアリティを感じたことは一度もありませんでした。

でも、もしもガンダムのような巨大ロボットが現実に存在したら…という“ifの世界”に想像を巡らせてみるということは、頭の体操としてはとってもいいことだと思っていました。

しかし…このお台場のガンダムは想像の中の存在ではなく、現実に目の前にいる!

その、18メートルの巨大ロボットが本当にいるという存在感…実際に立ってそこにいるということに、言語を絶した説得力がありました。
これは写真ではなく、現地に行って実物を見てみることで初めて感じることができた…予想外の感覚で、実に貴重な体験でした。

しかもガンダムというロボットは「ガンダム」の物語の中では“兵器”という設定。
つまり、現実にある戦車や飛行機などと同じような存在。

私は10年ほど前、旅行で韓国にある戦争博物館へ行ったことがあるのですが…そこには朝鮮戦争時代からの東西陣営の、役目を終えた戦車や航空機がズラリと屋外展示されていました。

だから、何かかっこいいポーズではなく逆にさりげなく棒立ちで公園にポンと置かれているお台場のガンダムが、私には“役目を終えていまは屋外展示されている兵器”のように…“ホンモノ”のように見えました。

わざとらしい汚れやキズがなく、兵器にしてはいささか鮮やかすぎる赤青黄(白)のトリコロールカラーで塗られたボディも、“実戦で活躍していた兵器が展示用にお化粧直しされた”っぽく見えて、私の目にはとてもリアルに映りました。

ガンプラが社会現象になっていた二十数年前、プラモデルのリアリティ演出としてうるさいほどウェザリング(汚し)をいれたりマーキングを入れたりするのが、一種のはやり病いのように流行しましたが…そうしない方が逆にリアルに見えることもあるとは、なんだか皮肉なものよのぉ…と、私にとってはこれもまた予想外の発見ができました。

これが“兵器として作られたロボット”という設定のガンダムでなかったら、私はおそらくここまでのリアリティは感じなかったでしょう。

“兵器が屋外展示されている世界”とは、つきつめていけばつまりは“兵器を必要としなくなった世界”のことです。

夜間のライトアップが見たかったので、潮風公園(実物大ガンダムの展示会場)へ行ったのが夕方の6時過ぎだったのですが…夕景をバックに立つガンダムのあまりの神々しさに、私は思わず手を合わして拝まずにはいられませんでした。

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「ガンダム…いえ、ガンダム様。早く世界に平和が訪れますように…。あと、私にもガンダムのように30年愛されるヒット作を作らせてください。」

私の個人的な願望も少し入ってしまいましたが、本当に“もう戦いはない~緑の大地よ~♪”…という世界になってほしいですね。

これ「ガンダム」の歌じゃありませんけど。

(続く) 
2009/08/28 17:22|見聞録TB:0CM:0

お台場ガンダム様(1)。 

8月26日

ついに、というかやっと、というか…とうとう私も行ってまいりました!

お台場に立つ“実物大ガンダム”詣で。

“アンタ絶対こういうの好きでしょ?(笑)”…と、嫁さんからも周りからも思われているはずなので書きますけれど…正直、現地に赴くまで私の気持ちは期待と不安が半々…いや、実をいうと3:7くらいの割合で、やや不安寄りでした。

18メートルの巨大ロボットがいたら、実際にはどう見えるのか?という好奇心と期待はありましたが、実際見てみたら“でっかいプラモデル”にしか見えないんじゃないか?という不安も大きかったもので…。

若い頃と違って、最近ではだんだん感性が鈍ってきてしまっている私…もしかしたら実物大のガンダムを見ても“フ~ン。なぁんだこんなモンか…”としか思わないかもしれない。
私はそれが怖かったのです。

見るもの聞くものに対して何の感動も覚えなくなったら…そんな人間、もう作家としてはおしまいですから…。

私が実物大ガンダムを“でっかいプラモデルかもしれない”と思ったのは、雑誌や新聞などで掲載されていた写真がそのようにしか見えなかったからです。

関節や装甲の分割やアレンジ、マーキングが何だか“最近のガンプラっぽい”…大河原邦男先生のデザインが好きだった私には、スマートで少しかっこ良過ぎるように見えました。

それと、実物大ガンダムが私にはでかいプラモのようにしか見えなかった理由のひとつが、そのポージングでした。

悪く言えば“棒立ち”…。

その棒立ちのポージングが私に(…たぶんそんなことを思い出すのは私だけだと思いますが)1977年版「キングコング」に登場した実物大コングを思い出させてしまったからです。

少し話が長くなりますが、まぁ若い人たちのために説明しておきますと…1977年の映画「キングコング」(ディノ・デ・ラウレンティス製作、ジョン・ギラーミン監督)は、1933年に製作された白黒映画「キングコング」のリメイク版で、“主演女優ジェシカ・ラングのボイン以外見るべきところがない”と世界中の映画ファンから酷評され、特撮ファン…モンスター映画マニアからは“俺たちのコングを汚してくれるな!”と顰蹙(ひんしゅく)を買った…伝説的な作品です。

オリジナルの白黒映画「キングコング」は世界の…特にハリウッドの特撮マンにとっては“とてつもなく大切で重要な作品”で、映画史に残る大ヒットを記録し、日本でもこの映画に触発されて円谷英二監督が「ゴジラ」を構想したのは有名な話ですが、ハリウッドの特撮マンにとって「キングコング」の重要度は日本の比ではなく、まさに特撮モンスター映画の金字塔、精神的支柱にまでなっているそうです。

「キングコング」のせいでハリウッドには“異常に猿好き”の特撮マン…“猿マン”がたくさんいるらしく、77年版「キングコング」に参加した特殊メークアップアーティストのリック・ベイカー氏もそんな“猿マン”の一人だといいます。

たしかにベイカー氏のメイクで表現されたコングの表情は実に感情豊かで、ベイカー氏がこの仕事に燃やした異常な執念と思い入れを感じさせてくれます。
しかし、そんなベイカー氏の猿愛こもったイイ仕事を…映画公開当時話題となった“実物大で製作されたコング”は帳消しにしてしまいました。
それほど壮絶な出来だったのです。

劇中に何カットか登場していますが、その実物大コングは…なんというか…もうちょっとなんとかならなかったのか?と思わず言いたくなるほど、棒立ちでまったく生命感がなく…ぶっちゃけ“死んでいます”。
気になる方はソフトを探して見てみて下さい。
実物大コング…スッゴいガッカリしますから。

もちろんお台場のガンダムと実物大コングを一緒にしてはいけないのはわかっていますが…雑誌に掲載された写真の、まったく躍動感のないガンダムの棒立ちのポージングに、やはり私は少し落胆したのです…。

こうした、実物大を製作する場合…特に怪獣やロボットなどの人型をしたものを作る時、ディテール(細部)や質感ももちろん重要だとは思いますが、決め手になるのはポージングだと私は思っているからです。

ガンダムも今まで頭部だけとか寝ているものが何度か実物大で製作されたことがあり、私も写真で見たことはありましたが…今回のモノは立像。

立像の場合はなおさらポージングは重要です。
まぁ、ガンダムのような箱型のロボットではポージングといってもおのずと限界がありますが…。

しかし、わかりません。

実物の迫力というか…実際に見てみたら、私の不安(不満)はどこかへ消し飛んでしまうかもしれない。

実物をこの目で見てみなければ…。

なにしろ、実物大の、18メートルもあるアニメの巨大ロボットの(何かに支えられているとかじゃなく、自立した)“立像”を屋外で見るなんて…私も含め、訪れたすべての人々にとって生まれて初めての経験ですからね。

そしてついに…それは私の目の前に姿を現しました。

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………………っ。

絶句…です。

思わず息を飲みました。

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居る!ガンダムが!

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夕暮れの中に佇む鉄の(本当は外装FRP製ですけれど気分的に)巨人に向かって、シャッターを切りまくる人、人、人の群れ。

気持ち…わかります。
私も写真撮りまくりましたし…。

しかしこれは…写真ではとても伝わりません!

結論からいうと…ポージングは棒立ちで正解でした。

なぜなら、その立像が他のどのロボットでもなく“ガンダムだったから”です。

これが怪獣…キングコングやゴジラだったら躍動感のあるポージングにした方が多分良かったでしょう。
怪獣は生物だから、たとえ動きの止まった立像だったとしても生命感のあるポージングにしないとサマにならないからです。

だけど、ガンダムはロボット…それも“兵器として作られたロボット”という設定です。

だからこそ躍動感あるポーズではなく、逆に棒立ちのポージングで良かったのだ…と実物のお台場ガンダムを見て私は考えさせられました。

(続く) 
2009/08/28 05:24|見聞録TB:0CM:2

現代マンガ図書館へ寄贈。 

8月21日

もう、限界。

何がというと、家の中にたまりにたまった本が。

いままでも積み重ねた本の山が地震のたびに崩れてきたりしていたけれど、先日の地震でもやはり崩れて…いままではかろうじて大丈夫だったけれど、寝ていて下敷きなるかもしれないと思うとやっぱり怖いし…実際、そういう事故あるしね。

だいたい私はお部屋を整理整頓するのがたいへん下手っぴ。

例えば本を買ってくると、仕事机の横の床にとりあえず…と置いてしまい、気がつけば机の周りは身の丈よりも高く積み上げられたグッズや本の山…。

鍾乳洞へいくと、水に溶けた石灰岩が長い時を経て一滴一滴積み重なってできた石のタケノコ“石筍(せきじゅん)”というのが生えているけれど、私の場合はさながら“書筍(しょじゅん)”が部屋中のあちこちから生えているような状態…。

このままではいかん。なんとかせねば…。

と、前々から思ってはいたのだけれど、なかなか踏ん切りがつかず…。

しかしここ最近、必要と思われる資料がまとまって書籍化されたり復刻されたり、単行本ではなかなか収録される機会の少なかった雑誌のカラーページなどが完全版というカタチで出版されるようなことが多くなってきて、私も長い間一緒に生活してきた本たちとお別れする勇気がようやく湧いてきました。

私の意識に少しづつ変化が起こったのは、5月に京都国際マンガミュージアムを訪れたことも少しだけど関係あるかもしれません。

私にはどうしても、ある程度まとまった量のバックナンバーが揃っている古い雑誌などを、ただ捨てたりすることが勿体無くてできませんでした。
かといっていま、雑誌はなかなか古本屋では引き取ってもらえません。

どうせ手放すなら、ある程度価値がわかっている人に引き取ってもらいたい。
キチンと活用してもらえるなら、その方が本たちにとっても幸せなんじゃないだろうかと思いました。
それこそマンガミュージアムのようなところで保存してもらえるなら、それが一番いいんじゃないか?と。

国立マンガ喫茶構想の是非はさておき、マンガを文化財として保存していくなり、何とかしていこうという意識がいま世間全体的に高まってきているのは確かで、こうした動きは10年前ではまったく考えられないことでしたし。

そんなわけで、この道30年の大ベテラン、近所にある現代マンガ図書館のナイキ館長に相談して、思いきって古いマンガ雑誌をまとめて寄贈…というと偉そうですが引き取ってもらいました。

とりあえず今回は、80年代の少年キング、少年サンデー、少年ビッグコミック、90年代の終わりあたりに献本で送られてきていたヤングジャンプあたりをまとめて800冊ほど…。

自分では、かなり思いきったつもりです。
この気持ち…わからない人には永久にわからないでしょうけれど、わかる人にはわかるでしょう。

だって、買ったら高いですよ。

でもいいんです。
読みたくなったらマンガ図書館に行って読めばいい。
現代マンガ図書館は京都国際マンガミュージアムとも業務提携しているそうですし、私の雑誌がみんなが手に取って読める文化遺産として保存してもらえるなら…こんなに嬉しいことはないでしょう。

ごめんよ、ララァにはいつだって会いにいけるから…。

今回寄贈した分は、私のコレクションのほんの一部。
これからまだ主に雑誌を中心に寄贈させていただく予定でおりますので、ナイキ館長、どうかひとつ引き続きよろしくお願いいたします。 
2009/08/24 03:54|独り言TB:0CM:0

1st ガンダムのデザイン。 

8月20日

大河原メカの話を書いたからには、やはり「ガンダム」のことを書かないわけにはいきません。

といっても真面目なガンダム論など私には書けませんから、最初の「ガンダム」をリアルタイムで体験した世代の一人として、初放送の時「ガンダム」から受けたインパクトや当時の個人的なガンダム観を…主にデザインの面から、私なりにちょっとだけ書かせていただきます。
途中でワケわかんない話になってしまったらゴメンナサイ。

30年前(1979年)…ガンダムのデザインを初めて目にしたのは…たしかアニメ雑誌「アニメック」誌上で見たのが最初だったと思います。(当時私は13歳…生意気盛りの中学二年生。以下、中坊の言うことだと思って大目にみてやって下さい。)

その雑誌の特集記事で、私にはまずガンダムとその横に掲載されているガンキャノンが、“同じ作品に登場するロボットのようには見えません”でした。

SF小説「宇宙の戦士」の挿し絵に描かれていたパワードスーツに似たガンキャノンはジャバラの関節、バイザー型のヘルメットなどに、当時のアニメとしてはかなり“今回の作品はSF的なリアリティとか、そういうところにちょっとは気を使ってますよ”という感じが滲み出していて新鮮で良かったのですが、ガンダムの方は…赤青黄色といういかにもオモチャ色をしていることもさることながら、ガンキャノンと比べて線の数も組み合わせ方も少なく、顔も2つの瞳がある人間っぽいもので…いつものよくある“お馴染みののスーパーロボット(「メカンダーロボ」とかと大して変わらない)”にしか見えませんでした。

ただひとつ…ガンダムには、ロボットなのに“足にふくらはぎ”があるという大きな特徴がありました。
それを見て、“なんでロボットにふくらはぎが…?”と不思議に思いながらも“このアニメは何か新しいことをやろうとしているのかもしれない…”という予感を私は感じました。

しかし…同じ記事に掲載されていた“まるで「ガッチャマン」の敵メカのような”(大河原邦男先生が得意とする…動物、昆虫、恐竜などを“疑メカ化する”手法で描かれた…とおぼしき)もろに馬っぽい形をした母艦(ホワイトベース)や、角の生えたナチスのようなヘルメットにキャッツアイ(不良がかけてるようなサングラス)をつけた…いかにもワルっぽいデザインの艦橋の敵戦艦(シャア専用ムサイ)を見て…その予感は勘違いかもしれない…とも思いました。

ホワイトベースとシャア専用ムサイのデザインを見た兄から「この空母メカは、後で人型に変形する」と吹き込まれた私は、すっかりそれを信じこみ「ガンダム」がどんなアニメになるのか?まったく見当がつかなくなりました。

放送が近付き、テレビで番宣スポットが流れ始めると、私の混乱はさらに深まりました。

そこに映し出されていたのはカッコ良いガンダムの戦闘シーンではなく、敵ロボット(ザク)の砲撃を受けて吹き飛ぶ上半身だけのガンキャノンと、炎に包まれバラバラになりながらスローモーションで斜面を崩れ落ちていくガンタンク…という衝撃的なシーンだったからです。

主役のガンダムは最後に1カット出てきて、アップでビカっと目を光らせるだけ。

“一体「ガンダム」ってどんなアニメ…?”

で、放送が開始されると…ストーリー展開のスピードそのものはけっして早くはないのですが、1話1話の話の内容と作画の密度が非常に濃く、実に丁寧に作られているなぁというのがまず印象的でした。ぶっちゃけ、ロボットアニメという観点からいえば第1話は主人公ロボットガンダムのビームサーベル、第2話はビームライフルの威力の紹介編ですからね…。

シャア専用ムサイの艦橋内部に、船の舵を動かす(船の進行方向を決める)“舵輪(だりん)”がついているのを見て、前の年劇場公開された映画「銀河鉄道999」のクライマックスシーンでキャプテンハーロックがこの“舵輪”を握りしめアルカディア号を繰艦していたシーンがあったのを思い出し“ああ、この舵輪をいずれシャアが握って人型ムサイを操縦するんだな”と思って見ていたのですが、そのシーンはとうとう最後までありませんでした。

“赤い彗星”といいながら、ものすごいピンクとあずき色で塗られたシャア専用ザクとかにいささか違和感を感じつつも、そんな些細なことなど気にならなくなるほど、キャラクターデザインの安彦良和先生の作画には鬼気迫る気合いがこもっていました。
実際、気合いを込めすぎた安彦先生は番組途中で過労でダウンしてしまわれるのですが、そんなオトナが真剣勝負で作った作品が面白くないワケがありません。
私は引き込まれ、毎週夢中になって見ていました。

ただ「ガンダム」は当時のロボットアニメという商品としてはいささか地味すぎた…語り口がちょっと丁寧すぎたかもしれません。

もちろん、それは富野喜幸(とみの よしゆき)監督も“わかっててワザとやっていた部分”ではあった(私もそれをわかってて納得した上で見てた)ワケなのですが…視聴率やオモチャの売り上げ成績で苦戦した「ガンダム」は、対応策として放送半年を越えたあたりから急激に“スーパーロボットアニメ化”…というか“戦え!マイティジャック化”が進みます。

具体的にいうと南米ジャブロー編あたりから。

“あれ?ジオン軍のどこにこんなに戦力が温存されていたの?”というくらい、毎回のように新型モビルスーツ(モビルアーマー)…というか“ヤラレメカ”が登場してはやられて消えてゆく…というスーパーロボットアニメ的には王道をゆく展開。

まるで“おぅ、そんなに他と同じロボットアニメが見てぇならそんなモンいくらでも作ってやるぜ!ほらよ、サービス、サービス”というヤケクソになった富野監督の雄叫びが聞こえてくるかのようなサービスぶり。
ただ、富野監督はたとえチョイ役のヤラレメカだったとしても絶妙な理屈をつけて…例えば“試作品”とか“新型タイプのテスト機”とか“間に合わせの急造品”とか…秀逸な言い訳を次から次へと繰り出し、ただのヤラレメカを「ガンダム」の世界観のパズルの中に見事に組み込んでいきました。
転んでもただでは起きないヒトなんですね。

ただやはり、理屈の上では整合性があっても、デザイン面から見ればこれが本当に同じ軍隊のメカなのか?というほどジオン軍メカはだんだん混迷の度合いを増していきました。
モビルスーツ(モビルアーマー)というよりも完全に機械獣みたいな奴(ザクレロ)や、シャア専用なのにも関わらずモヒカン頭でブタっ鼻、片手にナギナタ、片手にアフリカの原住民みたいな盾を持った奴(ゲルググ)まで現れた日にゃ、もうなにがなんだか…初めてゲルググのデザインを見た時は正直“シャア大佐、こんなのに乗らないで!”と思ってしまいましたもの。(コレ、あくまで当時の私の個人的な感想ですから、今はゲルググ…かわいいと思ってますよ。)

しかし、今(モビルアーマーを除く)ジオンのモビルスーツをデザインの観点から見てみると、一見色や形もバラバラで統一感にかけていたようにも見えたそのデザインに(モノアイ以外に)共通する大きな特徴があったことがわかります。

それは“スカート”の存在。

ザクはミニスカ、ドムはロング。(あっ…ズゴックとか水中モビルスーツはスカートじゃなくて水着ですね。アッガイなんて超ハイレグですし)

布をカットするような感覚で…そのカットの仕方でシルエットを変えて見せていこうというデザイン上の発想は、感覚的にはまさにファッション業界のもの…“オンワード樫山”出身の大河原先生ならではのものといえるでしょう。

ジオンのメカはデザイナー大河原先生によるロボットファッションショーだったのです。

…そういう風に考えていくと…富野監督は「ハイジ」とか名作もののアニメの絵コンテもいっぱい手がけられておられますし…名作ものといえば上流階級や貴族がつきもの…で「ガンダム」の敵、ジオン軍を指揮するザビ家は成り上がり貴族…貴族の“スカート”といえば足元までスッポリ覆い尽くす、ロココ調のマリーアントワネットのドレスのような傘状のスカートが有名…ああ、だからジオン軍最後のモビルスーツ(ジオング)には“足がなかった”のか!…と。

モビルスーツのデザインのアイデアは富野監督が考えて大河原先生に発注していたらしいのですが…足元まで大きく隠した優雅なスカート…あのジオングの“貴族風のスカート”は…富野監督にとっては最後の最後、とっておきのラインだったんだなぁ…ということに今さらながら気がつきました!

当時の私は、もちろんアニメをそんな視点でなんて見ていませんでしたからねぇ…。

しかし、1stガンダムから30年経った今なお、ジオン軍のモビルスーツがプラモデル化されたりアクションフィギュア化されたりして飽きられずにいまだにファンから支持され続けているのは、富野監督のアイデア以上に、それをグッドデザインに昇華させた大河原先生の、服飾業界で培われた優れた“ファッション感覚”によるところがやはり大きいのではないでしょうか?

まとめとしてはナニですが…主人公ロボの母艦が巨大ロボットに変形するという私と兄の妄想は「ガンダム」の数年後、同じ富野監督によって作られた「戦闘メカ ザブングル」で現実のものとなり、私たち兄弟は驚くとともに大爆笑しました。

ちなみに…巨大ロボットに変形するザブングルの大型母艦“アイアンギアー”の艦橋にも…やっぱり“舵輪”がついてます(笑)。 
2009/08/21 02:04|独り言TB:0CM:0

八王子で大河原邦男展。 

8月20日

書き忘れていましたが、6日に八王子夢美術館で開催中の「大河原邦男のメカデザイン展」見てきました。

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大河原邦男(おおがわら くにお)先生といえば、1972年の「科学忍者隊ガッチャマン」でメカデザイナーとしてデビューされてから実に37年(!)…アニメ界を影で支え続けてこられた業界の重鎮。
あのガンダムやヤッターワンの生みの親。
主役のヒーローロボから一発のミサイル、一本のフォークにいたるまで、およそありとあらゆる“メカ”と呼ばれるモノを(そうでないモノも)アニメの世界でデザインしてこられた巨匠。

先生が手がけてこられた仕事の数々は、あまりにも膨大かつ幅が広過ぎて、とても一回の展覧会だけで、そのすべてを紹介するのは不可能…なので今回の展覧会も「ガンダム」や「ヤッターマン」など代表的作品を中心に、“全貌をおおまかに俯瞰する”構成となっておりました。

展示作品は先生がソフトのジャケット用などパブリシティのために描き下ろされたカラーイラストや、アニメの製作現場で使用されたデザイン画(キャラクター表)がメインでしたが、その中に混じって(モデラーでもある先生が)プレゼンテーション用に自作されたという(アニメ「逆転!イッパツマン」に登場する主役変形ロボット“逆転王”の)伝説の木製モデル(モックアップともいう)がさりげなく展示されていたのが、個人的にとても興味深かったです。

このモックアップのことは、タツノコプロダクション製作のアニメ「タイムボカン」シリーズの監督、笹川ひろし氏の著書「ブタもおだてりゃ木に登る」の中に詳しく書かれています。

「イッパツマン」の前作「ヤットデタマン」の中に登場した“大巨神”という巨大ロボットが好評で、オモチャの売れ行きもよかったので“またああいうメカを出してくれ”という要望がスポンサーの玩具メーカーサイドから出されたそうです。
しかし“大巨神”はガンダムのようなリアルな等身のロボットだったため、ギャグアニメである「イッパツマン」にはいささかハード過ぎる…そこで最初はギャグアニメらしく楽しい感じのロボットだったモノが、戦闘時にはリアル等身のロボットへ一発変形するというのは可能か?…という、アイデアとしては面白いのですが実現するには非常に難しい課題が大河原先生に突きつけられたのでした。

そこで大河原先生がデザインされたのが、妊婦のようなお腹の膨らんだ体型のかわいい恐竜型メカ“トッキュウザウルス”から変形する“逆転王”。
逆転王の時、妊婦のようだった恐竜のお腹は2つに割れて背中にまわり逆転王のロケットブースターになります。

20090820133744
(写真の商品は現在の物で、放送当時に発売されていた“逆転王”の玩具ではありません。)

その変形は現在見ても非常に秀逸な上、ウソがありません。

この“変形にウソがない”という点は、それをオモチャにするメーカーにとっては非常に重要な問題です。

絵の上ではウソをつくことができても、立体物ではそれができないからです。

例えば「ゲッターロボ」のように粘土のようにグニャ~っと伸びて合体するようなロボットは、そのギミック(仕掛け)を玩具で再現することができませんし、「ダイアポロン」という作品では、アニメの中では三体の人型ロボットがそれぞれ手足を体の中に引っ込めて“ダイアポロン”の頭、胴体と腕、足になり一体に合体するのですが、やはりオモチャではそれをアニメ通りに再現することができず、ダイアポロン一体を完成させるのに、取り外して不要になった手足などのパーツが大量に余ったりしていました。(ちなみにダイアポロンは大河原先生のデザインではありません。)

大河原先生は、自分のデザインにウソがないことを証明するために自作した木製モデルを使ってスタッフやスポンサーの前で変形合体の実演をして見せたと言います。

こういう説得力のあるプレゼンテーションができたのは、先生がもとからアニメ業界の人間ではなく、他業種から参入してこられた…ということと多分無関係ではないでしょう。

先生は、オンワード樫山…服飾デザインの世界からアニメ業界へ移ってこられたといいます。
その服飾デザイナー時代の経験が、大河原メカの原点になっているのは間違いありません。

大河原先生のメカは、ファッショナブルかつシルエットが美しい。
そのメカがどんなマシーンなのか?どんな機能的特徴を備えているのか?が非常に明確でひと目見ればすぐわかるようにデザインされています。

ヒーローのメカは、雄々しく凛々しくカッコ良く…敵のメカは(たとえそれがリアル系のアニメだったとしても)なんとなくワルっぽく…デザインの意図がはっきりしている。
単純かもしれませんが“ブレて”いません。

その明確さが、37年もの長きに渡りいまだに大河原メカが支持され続けている理由なのだと思います。

まぁ…デザインの意図が必ずしもキチンと製作現場や商品(完成された作品)に反映されるわけではないのですが…。

ちょっと脱線しますが…たとえば「蒼き流星SPTレイズナー」という作品では、レイズナーという主人公メカ(ロボット)を、大河原先生は少し頭でっかちの…明らかに“少年のような体型”でデザインしています。

その“少年のような体型”が意図的である証拠に、レイズナーのデザイン画はガンダムのデザイン画のように下から見上げたような雄々しい構図では描かれていません。

20090820133736

目線の高さは頭の部分…つまり、人間が乗り込む巨大ロボットではあるのですが、あまり巨大さを感じさせない…人間と同じくらいに見える“等身大の目線”で描かれています。

20090820133739

アニメ本編で描かれたレイズナーは、頭の大きさがこのデザイン画(5~6等身)よりもずっと小さく(8等身くらいで)描かれていることの方が多かったのですが(それはそれでカッコ良いのですが)…

「レイズナー」は、地球とグラドスという2つの星の星間戦争をたった一人で食い止めようとするケツの青い少年が主人公の物語なので、やはりレイズナーは“少年のような体型”の方が物語に合っていたのではないか、と私は思います。

たった一体のロボットにも、作品の世界観そのものを反映させてデザインする、大河原先生は…プロですね。

デザインの仕事とはどういうことか?プロフェッショナルの仕事とはどういうものか?そういうことを考えさせられる展覧会でした。

皆さんも(都心からはちょっと遠いけど)是非足をお運び下さい。

プロの仕事が見られますよ。 
2009/08/20 13:37|見聞録TB:0CM:0

月末は選挙。 

8月19日

今月末は選挙…で、昨日が公示日ということで各候補者一斉に街に出て選挙カーが走り回っていますね。

この選挙戦が世間一般的にどの位盛り上がっているのかはよくしりませんが…いや、国政を占う大事な選挙なので、もちろん私も参加するつもりではいますけれどね…でも、そのぅ、なんていうか…「あんまり選挙、行く気しねぇなぁ…」という感じ。

私が住んでいる新宿区は選挙区でいうと“東京一区”。
なんといっても東京都庁の超お膝元…なので昔っから保守勢力がやたらに強く、逆にいうとそれ以外のところがいくら力を入れようとなかなか勝てない地域。
なので、「やったってどうせ勝てないから…勝てない勝負ならしない」とばかりに保守以外あまりいい立候補者が立たず、結果なんだか“イマイチやる気のな~い選挙戦”になってしまう…というのが、ここの選挙区は昔っからのパターン…。

今回の選挙戦も、自民、民主、共産の候補者以外、「☆☆は即刻切腹すべきである」という過激なアジテーションをすることで有名な“マ○ヨシ”候補とかしか目立った立候補者がいないという…なんというか非常に選択の幅の狭い戦いになってしまっており…もぅ、選挙民は一体誰を信じて選べばええんじゃ!というのが正直なところ…。

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いやまぁ、ある意味昔っからこうなんでもう慣れましたが…というかもうしょうがないとは思っているのですが。

しかしね。

もう亡くなられましたけれど、昔この選挙区で有名だった、同性愛者の民権を求めて戦い続けてきた“オカマのケン”こと東郷ケンさん…ケンさんの選挙アピールは声質がたいへん物腰柔らかく選挙カーが自宅の前を通っても全然嫌って感じはしなかったんですがね…“マタ○シ”候補は…はっきり言って選挙アピールがうるさい。

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最近では右翼さんの街宣車もめっきり数が減り、静けさを取り戻しつつあった早稲田通りに早朝から響き渡る独特な金きり声。

お年寄りが元気なのはたいへん結構なことだとは思いますが…これから毎朝だんだん遠くから近づいてくる、何を訴えているのかよく聞き取れない“○タヨシ”候補の声で目を覚まされるのかと思うと…なんというかすごい億劫。

まぁ永久に続くわけではないので我慢しますが、住民としては「もう勘弁してくれ」とも正直思っちゃいます。

早く選挙終わって欲しい。

それにしても、元気だなぁ“マタヨ○”候補…。 
2009/08/19 09:52|独り言TB:0CM:0

自画像 

加藤 礼次朗

Author:加藤 礼次朗
1966年3月8日生まれ。
職業:漫画家。

1986年描き下ろし単行本
『まんが音楽家ストーリー ベートーベン』でデビュー。

映像界では、イラストや友情エキストラ(出演)、2007年にはオペラ「魔笛」の衣装デザインを手がけるなど漫画界以外でも幅広い活動をしている。

 

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まんが音楽家ストーリー3 

ベートーベン
 

まんが音楽家ストーリー8 

バイエル
 

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