総番長日記

大日本番長連合電脳通信

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床屋でサッパリ。 

2月28日

髪の毛があまりにもボサボサで、仕事していてうっとおしくて仕方がなかったので思い切って床屋に行ってきました。

ここ何日か春一番が吹くくらい暖かかったので、これなら髪を短くしても風邪をひかないだろう…と。



それにしても、髪の毛って一体何なんでしょうかね?いまだによくわかりません。

髪の毛が生えたり伸びたりする…その原理が。

髪の毛って毛根から生まれるんですか?もやしが種から発芽するみたいにニューって。
火をつけるとニューって伸びる蛇花火みたいに。
ということは、毛根も蛇花火のようにいつかは燃え尽きるということですか?

度胸がある人のことを「心臓に毛が生えてる」とか言うじゃないですか。
それと同じように、私は小学生まで、頭髪は脳みそから生えてきた…脳みその垢が糸状に固まったものだと真剣に思っていました。

髪の毛が頭蓋骨を貫通して外に飛び出してきているのかと思うとちょっと不気味ですが。
使用済の脳細胞が髪の毛になって頭の中からニューって生えてきているんだと。

昔、頭に小さい穴がたくさん開いた人形で、粘土を入れて中からそれを押し出すと、その粘土が髪の毛(ドレッドヘア)のように頭の穴からニューって飛び出してきて、付属のプラスチックのハサミとかでセットして遊ぶという「楽しい床屋さん」というおもちゃがありましたが…実際の頭髪も多分それと同じようなものじゃないかと…本気で信じていたんですね。

まぁ、小学生の考えることですから。

そういえば私は、睫毛(まつげ)もまぶたの中に一生分の長さが埋まっていて、まつげカーラーはそれを無理矢理引っ張り出すためのハサミだと…勝手に思っていました。

しかしどうも、髪と脳細胞が直接関係あるかどうかはわかりませんけれど、頭を使った方が髪の毛の伸びるスピードが速いような気がします。

ここしばらく、連続でネームを考えていたので、たくさん脳細胞がお釈迦になったのでしょう。
だからこんな、髪の毛ボサボサに。

切ってサッパリ…頭が軽くなりましたが…それは髪の分頭にかかる重量が減ったからじゃなく…まさか、脳みそが減った…ということ?ですか?

ヤバい!


 
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2010/02/28 22:29|独り言TB:0CM:0

今日の東スポ。 

2月26日

バンクーバー五輪の女子フィギュアの結果が気になって、学校に出講してもいまひとつ授業に身が入りませんでした。
遺憾遺憾。

これから家に帰って、留守録見るのが楽しみですが、真央(まお)ちゃん、銀メダルですってね?
強い…絶対に強いキム・ヨナ。

ウン、今日の夕刊誌はきっとこの話題一色でしょう。

そうだ、東京スポーツはどう伝えているんだろう?と思って、駅のキヨスクを覗いてみたら…そこはさすが東スポ!



安室奈美恵(あむろ なみえ)と堀北真希(ほりきた まき)が五輪に便乗して詐欺を働いた?…と素人なら錯覚してしまうこと必至のこの見出し。

ですが読むと、バンクーバーで配られている地元フリーペーパーのデリヘルの広告に、安室奈美恵と堀北真希の写真が勝手に使われていましたよ…というだけの内容の記事。

電話で呼んでも安室や堀北がデリヘル嬢としてくるわけじゃない…それは詐欺じゃないか!と東スポは怒っているわけです。

一面丸々使って。

しかもこの記事…よく考えたら、五輪関係ないやん。

すごい!こんな新聞東スポ以外にない!

さすがの東京スポーツも、いくらなんでも今日は真央ちゃんネタでしょう?という大多数の人達の予想をいい意味で裏切り、予想を遥かに越えたまさかの風俗ネタ。

期待通りというか、予想を裏切るにしてもその裏切り方の方向が実に素晴らしい!

新聞としてはどうかとも思いますが、漫画家としては見習わなければならない姿勢ですな。 
2010/02/26 19:27|独り言TB:0CM:0

バンクーバー冬期五輪。 

2月17日

『ファイヤーマン』を見ていたために、國母和宏(こくぼ かずひろ)選手がバッシングされたりしていたこととか、まったく知らずに過ごしていましたが、始まりましたね、バンクーバーオリンピック。

グルジアのリュージュの選手が公式練習中にお亡くなりになられたそうで、本当にかわいそう。

最高速度、時速150キロで鉄柱に激突…なんて、想像しただけで痛い。

高速道路で車で事故ったとしても、時速150キロなんて相当アクセルを踏み込まないとでないスピードですし、そんな事故は日常生活ではまず起こらない。

でもリュージュという競技は、そういう事故が起きる…起きてもおかしくはない競技だということですよね。
体よりも小さなソリに身を預け、超スピードに身をさらして滑っているんですから、選手は本当に命懸け…というか、すごいことだなぁと思います。

だいたい時速150キロでソリで走るっていうこと自体が、かなり異常。

私は昔から思っていたんですが、冬期オリンピックの競技って不自然なもの、多いですよね。

ソリは時速150で走るために開発された道具ではありませんし、スキーにしたって本来は雪上をスムーズに移動するための道具なのであって、100メートルもジャンプするためにできているわけじゃないじゃない…。

ハッキリ言って、もうスポーツというよりも曲芸に近いわけで…。

私にはとても真似できません。

ノマリタシビリ選手のご冥福を心からお祈りいたします。 
2010/02/17 07:57|独り言TB:0CM:0

ファイヤーマン4。 

2月12日

『ファイヤーマン』見終わりました!

いや、仕事しながら片手間にではありましたが。
見応えありました。

特に特撮部分に関しては、さすがは円谷プロ!という感じで。

海岸線、ダム、都会と毎回変わる怪獣の出現場所…特撮ステージのセットの組み替えなんてすっごい面倒なのに、これを毎週やっていたのかと思うと、まずそのことが驚きです。

手間のかけ方がすごい。
ものすごくちゃんと作ってあるんだもん。
こんなセット、ホントに毎回作ってたのかな?

この時円谷プロは他にも『ウルトラマンタロウ』と『ジャンボーグA』も同時に作っていたわけで、なんだろう…こんなにちゃんとセット組んでるということは…ダムならダムというセットを組んだら、それを3作品で順番に使い回したりとかしていたのかしらん?
わからん。(ちなみにこのダム、怪獣が体当たりしても壊れないくらいしっかり作られています。)

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ああ、実相寺監督の事務所コダイの社長をしていらした大木淳吉(おおき じゅんきち)監督が生きていらっしゃれば、その辺りものすごく詳しく聞かせて貰えたろうに!くやしい!

シーンによって(爆発人形も含めて)一体の怪獣に数種類のプロップ(造り物)を用意しているところもテレビ作品としてはとっても豪華。

わずか1、2秒しか画面に写らないものを、これまたものすごくちゃんと作ってあるし。
爆発人形なんて、ハッキリ言って造形テキトーでも誰も文句なんか言わないのに。
『アイアンキング』の不知火一族のロボットの爆発人形なんて、前の画面と繋がっていないほどまるで別物のような造形だったし。
いや、それはまたそれで味があるんですけど。
その辺りがもしかしたら、本家円谷プロの意地?だったのかも…あー、わからん!大木さん、教えて!

ファイヤーマン役の西条満(さいじょう みつる)さんの演技もテンション高くて最高。
仮面のヒーローの中に感情が見える。
古谷敏(ふるや さとし)さんが開拓したものをしっかり継承している感じ。

合成や光学処理も実に綺麗。
デン・フィルムエフェクトの名人芸ですな。

とにかく特撮ヒーロー物を週三本製作という、独立プロダクションとしては考えられないほどの強烈にきついシフトの中で作られたとは思えないほど、全体的に仕事が丁寧なのが印象的…。

特撮シーンに限らず、ライブ(本編)の方でも、いまではちょっと考えられないようなシーンがいっぱい。

怪獣に村が襲撃されて、畑の畦道を村人達が逃げていく。
その後ろで爆発…というシーン。

逃げる村人のすぐ後ろで上がる、ナパー厶爆発の真っ赤な火柱…。

いくら田舎とはいえ、舞台はその辺のごく普通の畑。
そんなところでナパー厶爆発なんて、今じゃちょっと許可が降りないでしょうし、人権的にも問題になりそう。
時代がおおらかだったのかな?
村人は多分スタントマン…でしょうが命懸けですな。

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命懸けの爆発…といえば以前、『ミラーマン』の鏡京太郎(かがみ きょうたろう)役、石田信之(いしだ のぶゆき)さんに河崎監督の現場でお会いした時に聞いたお話で…
『スーパーロボット・レッドバロン』の第1話ラスト、石田さん演じる紅健一郎(くれない けんいちろう)博士が鉄面党に十字架に磔にされて処刑されるシーンで、十字架の周囲で壮大なナパー厶爆発が起こるのですが(ものすごいロングショットでわかりにくいのですが)よく見るとどうも磔にされているのが人形じゃない…。
でもまさか、いくらなんでもあれは石田さん本人じゃないですよね?と聞いたところ…

「いや、あれは僕だ。僕も人形でいいんじゃないか?と思ったんだけどね。本当に磔にされて、爆破された。あの時は本当に殺されると思ったよ。」

と石田さん、おっしゃっられていました。

恐ろしい時代です。

人の命をなんとも思ってないというか、どっか倫理観が麻痺していたのでしょうか?昔の人たちは。

なんか今回はものすごいマニアックな話ばっかりで、わからない方にはまるでわからなかったかもしれないので、ほんとごめんなさい。 
2010/02/12 13:36|独り言TB:0CM:0

ファイヤーマン3。 

2月8日

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こうやってます。
 
2010/02/08 01:46|独り言TB:0CM:0

自画像 

加藤 礼次朗

Author:加藤 礼次朗
1966年3月8日生まれ。
職業:漫画家。

1986年描き下ろし単行本
『まんが音楽家ストーリー ベートーベン』でデビュー。

映像界では、イラストや友情エキストラ(出演)、2007年にはオペラ「魔笛」の衣装デザインを手がけるなど漫画界以外でも幅広い活動をしている。

 

コミック版『はやぶさ 遙かなる帰還』 

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夏目漱石の「三四郎」 

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まんが音楽家ストーリー3 

ベートーベン
 

まんが音楽家ストーリー8 

バイエル
 

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