総番長日記

大日本番長連合電脳通信

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SFだね。 

11月26日

ビックカメラ池袋店で。



こういうのを見ると「ああ、いま21世紀に来てるんだなぁ」としみじみ思います。 
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2011/11/27 00:39|独り言TB:0CM:0

P9試写会。 

11月16日

『猫ラーメン大将』以来実に3年ぶりとなる河崎実(かわさき みのる)監督の劇場最新作『地球防衛ガールズP9(ピーナイン)』の完成披露試写会が、昨日行われて行ってきました。

会場は、渋谷円山町にあるユーロスペース。

ユーロスペース…といえば実相寺昭雄(じっそうじ あきお)監督の遺作『シルバー假面(かめん)』が劇場公開された場所。

なんというか非常に因縁深い劇場だったんですが

作品を見てみたら、もっと因縁深かったので本当にビックリしました。

私と河崎実監督の付き合いが始まったのは平成元年から。

その時、河崎監督はすでにオリジナル特撮ビデオ『地球防衛少女イコちゃん』をヒットさせ「インディーズ(自主制作)出身でもっとも成功した監督の一人」でした。

その『イコちゃん』シリーズの『2』を監修されていたのが実相寺監督。

実相寺監督監修の河崎実作品はたくさんありますが、たしか『イコ2』が最初だったんじゃないかしら。

実相寺監督は「蚊取り線香の豚を銀色に塗って戦闘機だと言い張るセンスに脱帽した」と、ムック本のインタビューで河崎監督の才能について驚嘆の言葉を残されています。

私が河崎監督と知り合ったのは、ちょうど『イコちゃん3』の制作の真っ最中の頃でした。

実は私、今回の『P9』については隊員服のデザイン原案をしたりロケ場所を提供したりしているのにも関わらず、シナリオも渡されていませんし、詳しいストーリーは一切知らなかったんですが…

もちろん河崎監督から「21世紀版の『イコちゃん』だよ」とか、そのくらい説明はされていたんですけれど

まさか本当に『地球防衛少女イコちゃん』の続編だったなんて…!!

まあもちろん版権の問題とかもあるから『イコちゃん』の続編だとは一言も宣伝とかには書いてませんし

変な先入観で見られてしまうのもアレなんで書かない方がいいとも思うんですが

「イコのリメイク」じゃなくて「イコの続き」だってことは、ものすごい重要なことだと私は思うので書いておきますね。

まさかピッグカトラー(実相寺監督が驚嘆した蚊取り線香の豚型戦闘機)が出てくると思わなかったし。

『イコ』のファンだった人がみたら感動するよ、コレ。

私は…自分の汚い仕事場がモロに出てきちゃったりして

しかもそれが劇場の大スクリーンで大うつしになっちゃったりして

浅倉結希(あさくら ゆき)ちゃんが来るっていうんで、慌て隠して見えないようにしといたはずのエロい本の背表紙がバッチリ写りこんでしまったりしてて

羞恥責めみたいで、別の意味で泣きましたがね…

純粋にいちファンとして楽しめなかったらのがちょっとつらかった。

でも、いまの河崎監督のファンって多分『いかレスラー』以降の人が大半でしょ?

「河崎監督ってこういうのも作れるんだね」とうちのカミサンも言ってましたし。

違うって。

こっちが本当の河崎監督なのよ!

とも思ったんですが

なるほど…『いか』以降のファンは知らないから逆にこういう河崎監督作品は新鮮?かも…。

こっちの方が河崎監督の本領発揮だし、本当はどういう人なのかという本質もよく出ていると私は思います。

ひとことでいうと

「アイドルを撮らせると生き生きしてる」わけです。

なので是非、皆さんも御覧になって下さい。



…できるだけ劇場で。

というか、劇場で見た方がいいですよ。

なんでか?…という話は、公開までぼちぼち書いて行こうと思います。 
2011/11/16 17:40|宣伝TB:0CM:0

オレ大門。 

11月10日

いい加減見に行かないとせっかく買った前売り劵をまた無駄にしてしまうと思って、昨日新宿バルト9に劇場版『電人ザボーガー』見に行ってまいりました。

スクリーン8はバルト9の中でも大きい方なんですが

平日20時50分からの回という、どう考えても

「昔特撮好きだったんだけど、いまの職場じゃ恥ずかしくて言えない、疲れきった会社帰りのサラリーマン(男子)しかいない」

ハズの劇場に、なぜかけっこう女子も入っていて

しかも上映開始から一ヶ月近く経ってるのにこれだけ入っているんなら、

ああ、ホントにヒットしたんだなあという感じが肌で感じられました。

口コミ?まあ、内容もあんまりオタクっぽくないのがよかったのかな?

上映中けっこう女子もウケてたし、帰りのロビーでは泣いてるお客さん(これは男子)も見ましたからね。

まあ、たしかにいい映画なんだけどそれにしても「なにも泣くことはないだろう」と思ったんですが

よく考えたら私も初回見た時泣いたし…

しかもそのことをこの日記でも書いたし

人のことは言えないや。

帰りにロビーで「君も大門豊(だいもん ゆたか)になれる!立て看板」を発見。

とりあえず山口暁(やまぐち あきら)さん気分で自撮りしてみたりして。



こういう立て看板があると必ず顔を出して写真撮りたくなる。
なんでかな。

もういい歳なんだからそういうのはやめようと思ってるんだけど、やめられない。



やめられないといえば、タバコ吸うのやめてから11ヶ月、もう少しで一年だなぁ、と急に思い出したりして。

まあ、健康のためにはいいんだろうけど…。

健康といえば、この春病気のため急逝された、はぬま あん先生にも今回の劇場版『ザボーガー』見せてやりたかったなぁ、とかも思ったり。

特撮も私にとってはタバコと同じで嗜好品みたいなものだから(なかなかやめられないところとかそっくり)…

でも、いつかは「もういいか」と思う

ふっと憑き物が落ちるような

そういう瞬間が訪れるのかしらね?

わかりませんけどね…。

とりあえずその日まで、電人ザボーガー、GO!



劇場ロビーにまだマシーンザボーガーも置かれてますし、一時売り切れていたパンフレットの販売も再開しましたから、未見の方もリピーターの方も皆さん劇場へどうぞ。 
2011/11/13 17:20|宣伝TB:0CM:0

P9月末に公開。 

11月6日

河崎実(かわさき みのる)監督の最新作『地球防衛ガールズP9(ピーナイン)』の劇場公開が間近に迫ってきました。

「衣装デザイン」ではなく「デザイン原案」としてチラシやポスターに私の名前もクレジットされています。

河崎監督ありがとうございます。

確かに「原案」…どんなデザインにするか方向性を決めるためのアイデア出しが私の仕事だったので、最終的なデザイン画…いわゆる決定稿といえるものは描かなかったんですが、河崎監督から依頼されて一枚最終バージョンの単体イラストを書き下ろしました。

「イコちゃんパーフェクトブックの先ちゃん〈江口寿史(えぐち ひさし)先生〉のイラストあったろ?あんな感じで」

という河崎監督のオーダーはいつもアバウト極まりないんですが、なにげにすごいプレッシャーでした。

私に江口寿史先生みたいなかわいい女の子なんて描けませんがな。
だったら江口先生に頼めばいいのに…

とも思いましたが、せっかく描かせて頂く機会を頂いたんですし、積極的に女の子を描くことも私の場合あんまりありませんから、江口先生と同じ土俵には上がらない方向で、かついつもの私があんまりやらない手法で描いてみました。

具体的に言うと実線を描かない、デザイン画とかによく使われる描き方です。

アナログのカラーイラストで銀色ってすごく表現しづらいので苦労しました。

絵柄もあまり漫画っぽくなく、少しリアル目に描いてみたのですがどうでしょう?

写真のトレスではありません。念のため。

単体画といってもP9は9人いるので、誰を描くのか?については自分なりにひとしきり悩みました。

しかし、私が実際にメンバーでお会いしたのは浅倉結希(あさくら ゆき)さんだけでしたので…何となくそのイメージで茶髪になりました。



そういえばこのイラスト、何に使われるのか使用用途を聞いていなかったことにいま気がついたんですが…パンフレットにでも載るのかな?

どこかで見かけたらよろしくお願いいたします。

それにしても河崎監督もまさしく『イコちゃん』的な世界に、私もデビュー作の『ベートーベン』に近い歴史ものに…と、いろいろやってきたけど最近原点に戻ったというか、初心に帰ったというか、そんな感じがします。

デビュー作にはその作家のすべてが凝縮されているといいますが…そのとおりかもしれませんね。

渋谷シネクイントって劇場は昔『ギャラクシークエスト』をやっていたところなんですが、なんだか『P9』にはすごく合っているような気がします。

劇場で前売り劵を買うとポストカードとかオマケ付きらしいので、皆さん買いに行って下さい。

11月26日から公開です。
『地球防衛ガールズP9』公式サイト 
2011/11/06 15:53|宣伝TB:0CM:0

漁港の森田船長が。 

11月6日

昨日、新宿の世界堂に寄ったついでに、西口のヨドバシカメラホビー館をちょっと覗いて帰ろうと思って歩いていた時

ふと、横にあったお店のテレビを見たら

世界初のフィッシュロックバンド『漁港(ぎょこう)』の森田釣竿(もりた つりざお)船長が出ている…。





夕方で、ちょうどニュースとかやっている時間帯だったので

一瞬「あ…船長、とうとうなんかいけないことをやってしまったのか…?」と

あのいつもライブで使っている刺身包丁で、なんかお魚以外の嫌なものを返り血を浴びながらさばいているスプラッターな森田船長の姿とか

もちろん森田船長は、絶対そんなことはしないのはわかってるんですが

してはいけない想像をついしてしまったりして

でも、よく見たら「サンセイ」っていう釣り道具屋さんの店先で



「サンセイ」っていえば、釣り番組の提供なんかもよくやってるし

ああ、なんだそういう番組か…と納得。

後で漁港の深海光一(しんかい こういち)さんにメールで聞いてみたら

CSの釣りビジョンってチャンネルの「五畳半の狼」という番組だったそうです。
しかも、私が見た日の一昨日前の生放送だったとか

じゃあ本当にとれたてピチピチの森田船長の姿だったんやね。

お元気そうでなによりです。そして失礼しました。

この番組、生放送だったんだけど何回かリピート放送するらしいので、視聴可能な環境にある方はご覧になって下さい。

そういえば、漁港のひとたちとも随分会ってませんねぇ…。 
2011/11/06 15:35|独り言TB:0CM:0

自画像 

加藤 礼次朗

Author:加藤 礼次朗
1966年3月8日生まれ。
職業:漫画家。

1986年描き下ろし単行本
『まんが音楽家ストーリー ベートーベン』でデビュー。

映像界では、イラストや友情エキストラ(出演)、2007年にはオペラ「魔笛」の衣装デザインを手がけるなど漫画界以外でも幅広い活動をしている。

 

コミック版『はやぶさ 遙かなる帰還』 

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夏目漱石の「三四郎」 

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まんが音楽家ストーリー3 

ベートーベン
 

まんが音楽家ストーリー8 

バイエル
 

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