総番長日記

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イジメ問題。 

8月25日

突然ですが

何日か前のニュースで

イジメ問題に対する政府の取り組み…みたいなニュースをやっていたんですが

相変わらず「イジメはやめましょう」みたいなことを教えているようなので

ちょっと違うんじゃないかな?

これじゃイジメはなくならないんじゃないの?

と思ったので書きます。

なんでか、というと

ただ「イジメをやめましょう」と言っているだけでは

結局はイジメている側の人間の良心に訴えかけているだけで

罰則も無ければ、イジメる側はなんの痛みも感じないので、痛くなければやめるわけもないので

これじゃイジメは永久になくなりませんよね。

イジメなんかする奴にまともな、他人を思いやる、人間らしい良心があったら、最初からイジメなんかやらないわけです。

イジメっ子にそんな良識を期待するほうが間違ってる。

イジメながら「ああ、こころがいたむなあ」と思う奴なんかいないわけですよ。

そんな連中にいくらイジメをやめなさいなんて言っても聞くわけがないわけで

結局イジメをやるか、やめるかの主導権はイジメる側が握っているっていうのは

これってかなり偏っているんじゃないの?と疑問に感じます。

「イジメられる側にも問題がある」みたいなことは言いたくないんですが

イジメられる側にもちゃんと「イジメられないようにしましょう、イジメられない方法を考えましょう」ということを指導し

それと「イジメはやめましょう」ということをセットで教えて、それで初めて双方のバランスが取れるんじゃないか…と思うんですがどうでしょう?

まあ、イジメをやるような奴なんて、次元の低い、考えることを放棄してしまった人間ですから

何を言っても無駄のような気もするんですが

イジメっ子の論理ばかりじゃなく

イジメられっ子の論理も真剣に考えないといかん、と

いまの日本には、それがすごい必要なことだと私は考えます。

周りをグルッと核兵器という「究極の暴力」を保有した国に囲まれて

平和憲法を守り抜いて行くのは、そりゃあ至難の技だとは思いますが。

暴力に暴力で対抗しちゃいけないような気がするんですよね。

日本は世界唯一、戦争で被爆した国ですが

痛みがわからない連中に同じ痛みをわからせてやれ、ってのはどうでしょう?

いや、それはやっちゃいけないでしょ?

だったら

永世中立国という立場を守るために国民皆兵制(徴兵制)を敷き、ヨーロッパ有数の武装を有するスイスみたいな道を日本も行くのか?

というとそれもなんかちょっと違う気がするし…。

ウ~ン、なんかいい方法、ありませんかねぇ。 
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2013/08/25 04:10|独り言

ウルトラマンフェスティバル 2013(その2)。 

8月20日

同じくウルトラマンフェスティバル2013で自画撮りした写真。



後ろから誰かがドンとぶつかってきたんで、何だ?と思って振り返ってみたらものすごい毛深くてごっつい酔っ払い外人がいてビックリ

…みたいな場面?

後ろのネクサスが「おいおい、止せ止せ」みたいにちょっと困った感じで止めてる(ように見える)のが面白かったんで撮ってみました。

こういうちょっとシュールな写真をいろいろ撮れるのがウルフェスのいいところね。



8月も後半。
皆様、残暑厳しいなか、熱中症に気をつけてお過ごしくださいませ。 
2013/08/20 05:55|独り言

ウルトラマンフェスティバル 2013 。 

8月19日

これはこないだ古本屋で発見したウルトラマンA(エース)かるたの「め」。





で、こっちは先日行ったウルトラマンフェスティバル 2013で自画撮りした写真。



A「これワシが真っ二つにしてやったんじゃ。なあ、すごいやろ?」

礼「うわ…すげぇ」

…みたいな?

そう思って見るとAがものすごいドヤ顔してる風に見えてすげぇ嫌な感じ。 
2013/08/19 06:01|独り言

『パシフィック・リム』2日目の続きの続き。 

8月11日

それでもやっぱりこの映画はサイコー!

だってこんな映画、他にはないものね。

引き続きネタばれ有りなので、まだ見ていない人は読まないようにしてください。





************************





私が一番感動したところは

実は宇宙怪獣対巨大ロボットなのに、ビーム兵器をほとんど使わなかったところです。

よくあるでしょ?合成しやすいように棒立ちになった怪獣がビーム発射して

人類側もビーム兵器で応戦して光線技の打ち合いになるっていう…

そうすると絵柄的にも派手になるし

私もそれはそれで好きなんですが…

でも『パシフィック・リム』ではほとんど光線兵器は出てこない。

極力肉弾戦。

ロケットパンチはあるけど光子力ビームはなし。

そこに

「わしが見たいのは巨大怪獣と巨大ロボットの取っ組みあいなんじゃ!巨大怪獣プロレスが見たいんじゃ!」

というデルトロ監督の強烈なこだわりが感じられ

いかに効率的に怪獣を倒すかという戦略よりも、巨大な「重い」何かがぶつかり合うところを見せたい!というこれ以上ないくらいシンプルなコンセプト

その潔さがビシビシ伝わって来て感動したわけです。

最前列から2列目くらいの席で見ると特にね。

思えば、永井豪(ながい・ごう)先生が『マジンガーZ』がアニメ化される時、ただ一点だけアニメスタッフに向けて注文したそうです。

「マジンガーZを重いものが動いているように表現してください」と。

アニメもマンガもCGも所詮は「絵」に過ぎないので、この「重さ」の表現には手こずります。

なかなか伝えるのが難しい。

でも『パシフィックリム』のイェーガーたちはどれも皆、見事に「重そう」で素晴らしかった。

そういう意味で、この映画は正しく、日本のロボットアニメカルチャーの魂を引き継いでいるといえるんじゃないでしょうかね。

ああ…

はぬま あん先生にも見せてあげたかったなぁ…。

お盆だから、見に来てるかな?


 
2013/08/11 23:59|独り言

『パシフィック・リム』2日目の続き。 

8月10日

サイコー、サイコーとは言ってますが

問題が全然ないわけじゃあない…

言いたいことはいっぱいあります。

あるんで書いてるんですが。

言いたくなってしまうような映画なんですよ。

多分「こういうの好き」でこの映画を見に行った人は全員が思ってるんじゃないかしら?

ここからはネタばれ有りなので、まだ見てない人は読まないで。

あと、ロボットアニメとかに詳しくない人にはちょっとわかりにくい話が出てくるかもしれませんが、ごめんなさい。





************************





私が一番ひっかかった…というか、もったいないと思ったのが

主に活躍するイェーガーが主人公機・ジプシーデンジャーとライバル機・ストライカーエウレカの2体だけ…というところです。

クリムゾンタイフーン、チェルノアルファにあんまり見せ場が無い。

コヨーテタンゴにいたっては劇中に名前すら出てこない。

日本のアニメにリスペクトしてるって言ってる割には、日本のイェーガーがあんまり活躍する場面がないってのはどうよと、正直思いました。

このあたり、前売特典のトレーディングカードを見て期待をパンパンに膨らましていただけにいささか不満が残りました。

コヨーテタンゴが背中に背負ったキャノン砲をぶっ放すところが見たかった。

クリムゾンタイフーンがもっとカンフー技を次々と繰り出す姿が見たかった。

チェルノアルファはシャッタードームに入りきらないほど…いまの5倍くらい巨大なほうがよかった。

これらはみんな「石川賢イズム」の不足から来る不満です。

石川賢(いしかわ・けん)先生の『ゲッターロボ』は私にとって、いや、日本のロボットアニメ(マンガ)ファンにとって必読の聖典。

オープニングが「アラスカ戦線」から始まるだけに、デルトロ監督も『ゲッターロボ號』(のコミック版)を読んでくれたのか!と思って期待したんですがね…。

確かに、主役ロボ以外のロボットたちにもスポットを当てて、いちいち見せ場作っていたら主役の印象が薄くなってしまいますし、話が長くなる…

上映時間2時間50分くらいになっちゃうでしょう。

いーじゃん2時間50分くらい、俺は見るよ!…と私なら言いますが、普通の人にはちょっとお尻が痛くなっちゃうかもね。

それでも

怪獣の種類をあんなにたくさん、いろいろ出さなくてもいいから、その分ロボットの描写をもっと増やして欲しかった…と思います。

ところでデルトロ監督は『鉄人28号』のファンだって、あちこちのインタビューで答えてらっしゃいますが

横山光輝(よこやま・みつてる)先生の原作漫画は読まれたのかしら?

ウ~ン、誰かインタビューで聞いて!


 
2013/08/10 18:38|独り言

『パシフィック・リム』2日目。  

8月10日

また見てきました。

やっぱり、サイコー!

今日は新宿ピカデリーという映画館で

前から2列目というスクリーンを見上げるような座席で見ました。

前から2列目なんて

普通なら、映画を楽しむにはあまりベストとはいえない位置の座席なのですが

この映画に関しては逆でした。

普通の映画じゃないから。

スクリーンを見上げることが、劇中の巨大ロボットを足元から見上げているのと直結しているシーンがたくさんあって

異様な臨場感が味わえます。

さあ、次はアイマックスで見るぞ!


 
2013/08/10 17:00|独り言

自画像 

加藤 礼次朗

Author:加藤 礼次朗
1966年3月8日生まれ。
職業:漫画家。

1986年描き下ろし単行本
『まんが音楽家ストーリー ベートーベン』でデビュー。

映像界では、イラストや友情エキストラ(出演)、2007年にはオペラ「魔笛」の衣装デザインを手がけるなど漫画界以外でも幅広い活動をしている。

 

コミック版『はやぶさ 遙かなる帰還』 

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夏目漱石の「三四郎」 

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まんが音楽家ストーリー3 

ベートーベン
 

まんが音楽家ストーリー8 

バイエル
 

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