総番長日記

大日本番長連合電脳通信

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その時歴史が動いた 

もしも・決断の瞬間編
 

その時歴史が動いた 

源平争乱・元寇編
 

同人誌『パシリムが来た!』。 

12月29日

わけあって、同人誌活動を休眠してからそろそろ5年くらいになりますが…

久しぶりに

開田裕治(かいだ・ゆうじ)先生主催のサークル「開田無法地帯」の同人誌

『特撮が来た別冊~パシリムが来た!』という本で6ページほど描かせていただきました。



映画『パシフィック・リム』リスペクト同人誌で、昨日家に献本が届きました。

これまたわけあって、映画に登場するイェーガーや怪獣とはちょっとデザインを変えて描いてありますが

梶田達二(かじた・たつじ)先生が描いたアオシマのプラモデルのボックスアートみたいな

バリバリに気合いの入ったパチもんイェーガーの表紙イラストが素敵です。

もちろん、私が漫画で描いたイェーガーもデザインはパチです。

でも、もともとのイェーガー自体が、なんかどっかで見たことあるような…

見ると何か元ネタを想起させるような…

ちょっとパチっぽいところがあるヒトたちなので

パチを描いても、まったく違和感なくてホントに困っちゃいますな。

『パシリムが来た!』はコミックマーケット85の
 
「ガメラが来た」30日“東シ-88a”

「開田無法地帯」31日“西も-08a”

その後、開田無法地帯サイトでも通販予定…だそうです。

どうかよろしくお願いいたします。

※この投稿は管理人のPCの不調により、12月29日どころか、コミケ自体に間に合いませんでした。
 総長、申し訳ありませんでした。

 管理人:ガンダム番長
 
2013/12/31 23:11|宣伝

『怪談新耳袋~石碑』。 

12月16日

明日(17日)発売の『コミック特盛 冬号 新耳袋 あなたの隣の怖い話』の見本誌が届きました。

私の新作短編『石碑』が掲載されています。



今号の表紙は雪女。
また怖い表紙ですね。

『コミック特盛 2014年 02月号』

コミック特盛・新耳袋シリーズは毎回表紙がすごい怖いので、ひとにオススメするのがちょっとためらわれてしまうのですが、私の描くお話は怨念がドロドロ渦巻くようなものではないので小さなお子さんが読んでも大丈夫。

怖くないですよ。

いや、今回はちょっと怖いかな…?

昨年の『黒いマント』以来新耳袋シリーズを描くのはほぼ一年ぶり。

怪談ものは本当に苦手。

幽霊が怖いから苦手…とか、そういうことではなく

幽霊などの、フワッと、形のないものを表現するが苦手なのです。

今回のお話は、まさにそういう幽霊話で。

しかも、新撰組のお話…つまり実話なので

ちゃんと描かないと

でもフワッと描かないと

という、その間で苦労しました。

いろいろ工夫してみたので、ご覧になってください。

この新撰組のお話を描くのはけっこう前から決まっていたので、夏に京都旅行した際に少し取材してきました。

お話の中に登場する石碑にも、お水とお花とお線香をお供えしてお参りしてきました。

隊士のみなさん、幕末戊辰の役で亡くなられた多くのみなさん、どうか安らかにお眠りください。

みなさんの無念が、ちゃんと表現できたかどうかはわかりませんが、精一杯頑張りました。 
2013/12/16 02:10|お仕事

『ウルトラマン研究読本』。 

12月6日

昨年発売され、好評を博した『ウルトラセブン研究読本』の続刊、『ウルトラマン研究読本』(洋泉社刊)が本日発売されました。 

私も、前回の『セブン読本』に引き続き、ウルトラマンの能力解説イラストをカラーで描かせていただきました。

『ウルトラマンの後ろ姿…』にイラストを描かせていただいたすぐ後に、また初代マンを描くチャンスに恵まれる…

しかも、『セブン読本』では超ベテランイラストレーターの(あの東宝怪獣ガイガンをデザインされた)水氣隆義(みずき・たかよし)先生と一緒に、ウルトラセブンの能力解説を描かせていただき今回は一峰大二(かずみね・だいじ)先生と一緒に、ウルトラマンのイラストを描かせていただいています…。

子供の頃、読んでいた本で描かれていた先生方と一緒に自分のイラストが載るなんて…ああ、絵の仕事をやっていて本当によかった、と感じる瞬間です。感無量です。

その分、すごい緊張しましたが…。

イラストの解説文はウルトラマニアの河崎実(かわさき・みのる)監督が書かれています。

監督は、ウルトラマン本編に沿って解説を書かれていますが私のイラストのほうは必ずしも本編に準拠しておらず…

例えば、ウルトラマンがウルトラバリヤーで跳ね返す怪獣ジェロニモンの攻撃が、本編では口から吐く煙(引力光線)だったのに、私のイラストでは赤い羽根手裏剣になっていたり…

怪獣ゼットンに、ウルトラマンが回転してキャッチリングを放つ方向が本編では下からなのに、イラストのほうでは上から放っていたりします。

これらはイラストの収まり具合いや、色味を考えて施したアレンジですが

全体的には(ウルトラマンのマスクや、技を仕掛ける敵怪獣など)できる限り本編に準拠するように心がけました。

でも、ウルトラ水流のイラストで、ウルトラマンが持っているホースがばれているところまで本編通り忠実再現したら版元から「わざとでしょうけどこれはやめて」と修正指示をいただきました。

もしかして、表紙の開田裕治(かいだ・ゆうじ)先生のイラストで
初代バルタンの顔に覗き穴の点々がないのも、修正が入ったのかしら?(←考えすぎ)

難しいですね…匙加減が。


水氣隆義先生ホームページ

一峰大二先生ブログ
 
2013/12/06 16:25|独り言

自画像 

加藤 礼次朗

Author:加藤 礼次朗
1966年3月8日生まれ。
職業:漫画家。

1986年描き下ろし単行本
『まんが音楽家ストーリー ベートーベン』でデビュー。

映像界では、イラストや友情エキストラ(出演)、2007年にはオペラ「魔笛」の衣装デザインを手がけるなど漫画界以外でも幅広い活動をしている。

 

コミック版『はやぶさ 遙かなる帰還』 

 

ホーム社(発売元/集英社)より絶賛発売中

夏目漱石の「三四郎」 

 

ホーム社(発売元/集英社)より絶賛発売中

まんが音楽家ストーリー3 

ベートーベン
 

まんが音楽家ストーリー8 

バイエル
 

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