総番長日記

大日本番長連合電脳通信

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『ゴジラ対メガロ』上映会。 

6月13日

引き続き告知です。

横浜市に今年の2月にオープンした「シネマノヴェチェント」というミニシアター(席数は28席、32席のバー「トラットリア ノヴェチェント」も併設)で、夏休みスペシャルとして7月18~20日の3日間、「夏のJJまつり」と題して『ゴジラ対メガロ』上映会が行われます。



日替りゲストとして
18日/中野昭慶(なかの・てるよし)監督(特技監督)、
19日/佐々木勝彦(ささき・かつひこ)さん(主演俳優)、
20日/加藤礼次朗(かとう・れいじろう)さん(漫画家)が登場…

ということで!なんとも恐れ多いことですが…
私はファンの立場から、ジェットジャガーについていろいろと語らせていただくことになりました。
よろしくお願いいたします。

他に飛び入りゲストの参加も予定ありだそうです。

料金は…
18日 前売3,500円 当日4,000円
19日 前売4,000円 当日4,500円
20日 前売3,500円 当日4,000円
3日間通し10,000円

懇親会費:
18日 前売4,000円 当日4,500円
19日 前売5,000円 当日5,500円
20日 前売4,000円 当日4,500円



それにしても「JJ」って呼び方がすっかり定着してる? 

漫画のセリフにした時「ジェットジャガー」って名前がすごい長いので、仕方なく造った省略形だったんですが…。

このまま「JJ」と言ったら「ジェットジャガー」のこと…というのが一般常識になって

12月くらいに「J.J.エイブラムス監督」の本名を「ジェット・ジャガー・エイブラムス」と感違いする人が出てきたら面白いのにね。

↓イベント詳細はこちら↓
シネマノヴェチェント・ホーム 
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2015/06/13 04:53|宣伝

『電エース下関』上映会。 

6月12日

引き続き告知です。
『アウターマン』特別上映会の翌々日、6月28日には電エースシリーズの最新作『電エース下関(でんえーす・しものせき)』の上映会が、渋谷区文化総合センター大和田伝承ホールにて行われます。


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電エース27周年記念大会&『電エース下関』完成披露イベント

あの『電エース』が、ついに下関を舞台にした新作を!
河崎実(かわさき・みのる)監督とともに主演・YUMA(ゆま)も登場して、上映会&トークショー!
来場者全員に河崎監督の新刊『電エース』本・グッズをプレゼント!

平成元年に第一作が作られてから、はや27年。
チープだけど味のある「笑い」で、一部に熱狂的なファンを持つ『電エース』シリーズに新作が!

舞台は下関。
そして主役は下関出身のYUMA。

上映会のほか、河崎実監督とYUMAのトークショーに、歴代『電エース』出演者も加わり、とことん『電エース』ワールドが楽しめる。

河崎監督が書いた新刊単行本『私はいかにして30年、一度も自腹を切らずに『電エース』をつくり続けられたのか』と記念グッズももれなくプレゼント。

出演:
河崎実/『電エース』シリーズ監督
YUMA/『電エース下関』主演
その他の電兄弟(でん・きょうだい)たち

演目:
『電エース下関』上映
河崎実&YUMA&電兄弟トークショー

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ということで、私も当日 電兄弟の一人として出演します。

「一度も自腹を切らずに『電エース』をつくり続けた」…って本のタイトルにはありますが、監督結構自腹切ってますがね。
特撮の道はイバラの道なので。

私にとって電エースシリーズの長さは即ち河崎監督との付き合いの長さなので、横でずっと見ていたからわかります。
もう傷だらけの人生ですよ。

下関で開催された海峡映画祭で5月30日に先行公開されていますが、東京では初お披露目となる『電エース下関』。

こちらは制作発表記者会見の様子、河崎実監督と主演のYUMAさん



海峡映画祭2015での様子



そして「下関エース」(っていうとなんか桜島1号ライダーみたいね)



なんやこれ「電エースタロウ」と同じヌイグルミやんけ!と思っていたら…『電エース下関』の新画像到着!



なんだ、この電エースは!?
マスクの金銀カラーが逆になっている!?

ということで、私も脚本読んでいないのでどんな話か全く知らないので当日楽しみにしています。

みんなで見よう!

上映会チケット情報 
2015/06/12 17:39|宣伝

『アウターマン』上映会。 

6月11日

河崎 実(かわさき・みのる)監督の最新作『アウターマン』の特別上映会が、来たる6月26日中野ZEROホールにて行われます。




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<ストーリー>
 50年間続いている国民的特撮TV番組「アウターマン」シリーズ。

 それが実は民衆を洗脳する宇宙人の侵略作戦だったのだ。
 敵役の「シルビー星人」こそ正義の宇宙人なのだ。

 かつてアウターマンを演じた、ただの俳優たちが、アウターマンを倒すために戦う羽目になる。


キャラクターデザインは平成ウルトラマンを数多く手懸けた丸山 浩(まるやま・ひろし)、脚本は円谷プロ出身の右田 昌万(みぎた・まさかず)、特殊造形は「進撃の巨人」などの百武 朋(ひゃくたけ・とも)、特撮は「スーパー戦隊」シリーズ・「仮面ライダー」シリーズの特撮研究所が担当している。

主演は「忍者戦隊ハリケンジャー/ハリケンレッド役」の塩谷 瞬(しおや・しゅん)、「炎神戦隊ゴーオンジャー/ゴーオンレッド役」の古原 靖久(ふるはら・やすひさ)、「仮面ライダーウィザード/奈良 瞬平(なら・しゅんぺい)役」の戸塚 純貴(とづか・じゅんき)。

更に「世界忍者大戦ジライヤ/ジライヤ役」の筒井 巧(つつい・たくみ)、「ウルトラマンレオ/おおとりゲン役」の真夏 竜(まなつ・りゅう)と、特撮ヒーローの豪華競演。

そして大人気ミュージシャンのGero(ゲロ)が映画初出演、アウターマンと戦う「シルビー星人」を演じている。

主演俳優の舞台挨拶、更に「アウターマン」アトラクションショーが予定されている。


アウターマン特別上映会

会場 なかのZERO 大ホール

〒164-0001
東京都 中野区 中野2丁目9-7

日時 2015年6月26日
開場 18:30/上映19:30

チケット:eプラス販売開始
料金:¥2,500円

上映前に出演者による舞台挨拶あり
公式フォトブックを入場時にプレゼント

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今回、私は『アウターマン』のロゴタイトルデザインを担当。
ぷらす劇中劇として登場する『アウターマン』シリーズのロゴタイトルデザインも担当。

エキストラでチョコッと出演もしています。

河崎監督の「命かけてる度」で言えば、こんなに命かけてるのを見たのは『ギララの逆襲』以来?

というくらい河崎監督、とにかく現場では気合いが入りまくっていました。

『電エース』は、ある意味「日記」なので別として…よく考えてみたらこの作品

河崎実、独身時代最後の長編特撮映画なのでは?

本人は「結婚しても作風は変わらん」とか言っとりますがね。

女の影響力はあなどれませんからな、変わらないわけがない!

河崎作品がココからどう変化を遂げていくのか?身内ながら大変楽しみです。

私も当日、会場で見届けさせていただきます。皆様もご一緒に、いかがでしょう?

詳しいイベント情報詳細は>こちら 
2015/06/11 10:13|宣伝

やまだしげる写真展2。 

6月10日

写真展の会場で、来場されていた写真家の田村博(たむら・ひろし)氏に撮っていただいた1枚。



やまだ しげるサンと私。 
2015/06/10 06:19|独り言

【緊急告知】やまだしげる写真展。 

6月10日  

緊急告知です。

写真家・やまだ しげるサンの写真展が、銀座のギャラリー・アートグラフで開催中です。



私は日曜日に行ってきました。


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やまだしげる写真展 
しげる2001/ずれた仮面の肖像
期間/6月5日(金)~6月11日(木)    
   6月7日(日)開館
時間/月~金曜日 午前10:00~午後6:00
時間/土曜日、最終日 午前10:00~午後5:00

内容
何か楽しそうな、見る人がかってにストーリーを想像できる53枚の肖像写真群である。

それは、白黒ブラウン管テレビから流れてくる、大道具、小道具でセットアップされたスタジオ撮影のドラマの一場面のような写真である。

登場する人達は、まんが家であったり、画家であったり、作家であったり、彫刻家であっつたり、占術師のような人もいる。

やまだしげるは、若き「表現者」の肖像写真をスナップショットで撮影したと語っている。

非日常の中の日常の風景、仮面を付けた人間の内側にもうひとつ仮面を付けた、入れ子状態の肖像写真である。

写真家やまだしげるは「表現者」の身体を借りて人間の本質を探ろうとしているように思える。

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…その肖像写真の1枚が私の写真なんですが、その写真がなんと15年以上も前の写真で。



私だけでなく、私の友達の一本木蛮(いっぽんぎ・ばん)先生や河崎実(かわさき・みのる)監督、中野貴雄(なかの・たかお)監督、唐沢俊一(からさわ・しゅんいち)先生の写真も…。  

みんな若い。

それにしても、この15年ほどの間に、みんないろいろあったなあ…と

もう二度と帰れない時間を閉じ込めた、まさにタイムカプセルのような写真ばかりでした。

写真という記録メディアの残酷さに戦慄する写真展です。
皆様、是非ご覧ください。

ギャラリーの場所は銀座伊東屋の裏の方です。

やまだしげる写真展
しげる2001/ずれた仮面の肖像 
2015/06/10 06:15|宣伝

お嫁においで。 

6月6日



私が生まれた年…1966年製作、本田猪四郎(ほんだ・いしろう)監督の東宝映画『お嫁においで』。 

加山雄三(かやま・ゆうぞう)さんの大ヒット曲を映画にした歌謡作品ですが、歌詞の中に出てくる「サンゴでこさえた赤い指輪」をビジュアル化したのがコレ。

なんでこうなるの?

サンゴじゃなくて動脈の血管みたい。
その点が不気味。

「サンゴの指輪をあげよう」って、この指輪渡したら貰ったオンナはひくよね。

奥様が喜ぶかどうかは別として、まだ指輪作ってないのでしたら河崎(かわさき)監督
結婚指輪は是非コレで4649! 
2015/06/06 05:59|独り言

自画像 

加藤 礼次朗

Author:加藤 礼次朗
1966年3月8日生まれ。
職業:漫画家。

1986年描き下ろし単行本
『まんが音楽家ストーリー ベートーベン』でデビュー。

映像界では、イラストや友情エキストラ(出演)、2007年にはオペラ「魔笛」の衣装デザインを手がけるなど漫画界以外でも幅広い活動をしている。

 

コミック版『はやぶさ 遙かなる帰還』 

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夏目漱石の「三四郎」 

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まんが音楽家ストーリー3 

ベートーベン
 

まんが音楽家ストーリー8 

バイエル
 

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