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その時歴史が動いた 

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××年振りの多摩動物園。 

5月15日

私が講師を勤めている某専門学校の校外学習で、多摩動物園へスケッチ会に行ってきました。

20090516212936

多摩動物園に来るのは子供の頃、お母さんに連れられて来て以来で三十何年か振り…なんか山の斜面に張り付いたような感じの?スッゴい山奥にある動物園だったような?…漠然とした記憶しかなかったんですが…。

その記憶は半分は正しく、半分は間違いで…現在は多摩モノレールという便利なものができていて立川から約20分で到着します。
意外と近い。そんなに山奥ではありませんでした。

20090516212927

しかし、園内が山の斜面のようだったという記憶は割と正しかった…入場ゲートを入ってすぐのいきなりの急勾配をハァハァ言いながら上がって行く内に「あぁ、そういえばこんなだったっけ」と、だんだん記憶がハッキリ蘇ってきて…。
頭では忘れてもカラダが覚えているということもあるのですな。

この動物園の名物は、庭の中で放し飼いになっているライオンをバスに乗って見学する…という「ライオンバスツアー」。
今では全国のサファリパークなどでおなじみのこの見学方法を40年前、日本で初めて導入したのが多摩動物園だったんだって。
当時は相当な話題になったんだとか…あっ、だからお母んは私を連れてここに来たのか、と今頃になって昔多摩動物園に来園した理由が判明。
確かにこのバス、乗った覚えが…。
ライオンが目の前に迫ってきてスッゴい怖かったっけ…。

20090516212930

フラミンゴの群れを見ると、なぜ反射的に「行川(なめかわ)アイランド」と思ってしまうのか?行川アイランドもう無いのにね。

それにしても、園内に漂う動物園独特のこの匂い。
獣臭…というとかっこいいですが、ようは草食獣独特の“ウンコさん”の匂い…。
特に象さんとか巨大生物はカラダがデカいぶんウンコさんも巨大ですからな。
だから、あたり前っていえばあたり前なんですが。

遠足の幼稚園児がいっぱい来ていたけど、付き添いのお母さん方…。
せっかくのお出かけで香水をつけたりおめかししていらっしゃったのに、すべて無駄でしたな。
帰るころにはアナタもすっかり獣臭(けものしゅう)のするオンナ…。

この動物園、ペンギンなどの水性獣はあまりおらず、牛馬系や鷹などの猛禽類、狼や猿、象などの…エ~トなんちゅうか、色彩的に地味っちゅうか、全体的に茶色っぽい陸上生物が多くて…久しぶりの動物園でなんか嬉しくなっちゃって朝10時の開園から夕方5時の閉園までずっといた私も、帰るころにはすっかり全身獣臭…。

20090516212934

ここには写真ありませんけど、キリンとかシマウマとかサイとか…改めてよく見てみると動物って本当に不思議で不気味ね。
家で動物飼っていないから尚更そう思うのかしらん?いやぁ、面白いですよ動物園。

たまには、行かなきゃダメですね。  
2009/05/16 21:29|見聞録TB:0CM:0
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加藤 礼次朗

Author:加藤 礼次朗
1966年3月8日生まれ。
職業:漫画家。

1986年描き下ろし単行本
『まんが音楽家ストーリー ベートーベン』でデビュー。

映像界では、イラストや友情エキストラ(出演)、2007年にはオペラ「魔笛」の衣装デザインを手がけるなど漫画界以外でも幅広い活動をしている。

 

コミック版『はやぶさ 遙かなる帰還』 

 

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夏目漱石の「三四郎」 

 

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まんが音楽家ストーリー3 

ベートーベン
 

まんが音楽家ストーリー8 

バイエル
 

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