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これがアトム? 

9月20日

近所のサンクスの前にこんな広告が出てました。

20090916164529

この秋公開されるハリウッド版『鉄腕アトム』のアトムですね。

……これがアトム…ねぇ。

20090916164529

以前NHKのドキュメンタリー番組で、このアトムの製作舞台裏のことを放送していて…ハリウッドというところは大予算をかけて映画を作る→映画が当たらないとその莫大な製作費が回収できない→だからリサーチして最大公約数に好まれるキャラクターやストーリーを練り上げていく…という、その一部始終を追っていてたいへん興味深い番組だったのですが。

じゃあアメリカの人たちにとっては、このアトムがベスト…ってこと?

本当にアメリカの人たちはこのアトムが好きなのかしら?

失敗しないようにリサーチして作品を作るのは別に間違った方法ではないと思いますが…その結果、実写版の「スーパーマ○オ」や「ド○ゴン○ール」みたいに原作のマンガやゲームとは似ても似つかないものになってしまうケースもよくあるわけで…。

ウーン…納得いかんなぁ…。

長年高田馬場周辺…手塚プロ近辺に住み、駅の近くを通るたびに山手線ホームの鉄腕アトムの主題歌の発車メロディーを聞き、地域限定マネー“アトム通貨”も使っている人間の一人として…

天馬博士のキャラクターデザインはいいと思うんだけれどアトムの顔が…ちょっと微妙。

…いや、わからない。

「心配していたけれど、見てみたら意外に良かった」ということもあるかもしれないし…どうなんだろう。

ハリウッドって、「GIジョー」とか「トランスフォーマー」とか玩具を原作にするとあんなに生き生きとした映画を作るのに…ねぇ。  
2009/09/22 17:48|独り言TB:0CM:0
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加藤 礼次朗

Author:加藤 礼次朗
1966年3月8日生まれ。
職業:漫画家。

1986年描き下ろし単行本
『まんが音楽家ストーリー ベートーベン』でデビュー。

映像界では、イラストや友情エキストラ(出演)、2007年にはオペラ「魔笛」の衣装デザインを手がけるなど漫画界以外でも幅広い活動をしている。

 

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