総番長日記

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こんな夢を見た。 

12月22日
昨日こんな夢を見た。
私が仕事をしていると、嫁さんが後ろから聞いてくる。

「ねぇ、トンコツってどうやって作るの?」

私は、トンコツの作り方を知らない。
大体嫁さんの言っているトンコツが、トンコツスープのことなのか、それともトンコツそのもののことなのかもよくわからない。

「トンコツっていうくらいだから…豚で作るんじゃないか?」
「豚って何処で売ってるの?」

私は豚を買った経験がない。
すでにバラバラにされて食材となった豚なら買ったことがある。

「豚売っているのは…農家…じゃない?」
「何処の農家?」

本気で買ってくるつもりなんだろうか…?
農家にいきなり行って「豚ください」と言って売ってくれるものなのか?
いくらくらいするものなんだろうか?
売って貰ったとして、その豚をどうやって家まで運ぶのか?
だいいちその豚は生きている豚なのか、死んだ豚ななのか?

どちらにしろその豚からトンコツを取り出すためには、豚を丸々一頭解体しなければならない。
その解体作業は私がやるんだろうか?
どこで解体すればいいのか?どんな道具を使えばいいのか?
都会のど真ん中にある自宅の屋上で、血まみれになりながら豚の解体などして近所から怪しまれないだろうか?

しかも、豚丸々一頭とすれば食材にしても相当な量になる。
腐る前にそれをすべて消化しなければならないとなると、考えただけで気が重い。
近所に配るのか?「豚をばらしましたからおすそ分けです」とか言って持っていくのか?

色んなことを考えているうちに目が覚めた。
手の平にジットリ汗をかいていた。
私は豚について何も知らない…。
なのに一風堂のトンコツラーメンや吉野家の豚丼を平気でなんにも考えないで食べていた。
恥ずべきことだ。

これからはもう少し心して豚さんを食さなければなるまい。  
2009/12/22 11:50|独り言TB:0CM:0
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加藤 礼次朗

Author:加藤 礼次朗
1966年3月8日生まれ。
職業:漫画家。

1986年描き下ろし単行本
『まんが音楽家ストーリー ベートーベン』でデビュー。

映像界では、イラストや友情エキストラ(出演)、2007年にはオペラ「魔笛」の衣装デザインを手がけるなど漫画界以外でも幅広い活動をしている。

 

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