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アバター観てきました1。 

1月6日
『アバター』観てきました。
すごい!

ジェームズ・キャメロン監督の(『エイリアン2』の時の)名言で、「ここまでやれば人は信じる」というのがありましたが…。
キャメロン監督はいつも「観客に信じさせる」ために、全力を投入する人。

『タイタニック』の時も、本物のタイタニック号を観客に信じさせるために、異常な執念でタイタニック号を再現していましたが、今回も異世界パンドラを本物と信じさせるために異常な執念を燃やし、様々な工夫を懲らしています。
それを観るだけでこの映画は、世界一高い映画鑑賞料金(当日料金2000円)を払うだけの価値があります。

少なくとも異世界パンドラが、私には「本物」にしか見えませんでした。
一緒に観にいったリアリストの私の嫁は「CGじゃん」と言っていましたが…

もちろん、ほぼ全編CGなのは私もわかった上で観ていたわけなんですが、じゃあどこからどこまでがCGなのか?
人間以外全部CGなのか?人間もCGなのか?
いや、もちろん実際に作ったセットやロケとCGを、わからないようにうまいこと混ぜて使っているんでしょうけど…
私には、その差がまったく見分けつきませんでした。

3Dもわざとらしくなくて、奥行きを感じる自然な絵作りで素晴らしかった。
ただ3D用眼鏡をかけると少し絵が薄暗い感じに見えてしまうのが難点といえば難点でしょうか。
この辺は今後の3D映像の改善点でしょうね。

あと、これは個人差があってなんとも言えないのですが、私の嫁さんは非常に鼻が低いので、眼鏡の上から3D眼鏡をかけるのに鼻の長さが足りず、映画を観ながら何度も3D眼鏡がずり落ちてしまって「鼻がすごい疲れた」と言っていました。
そんなのどうすることもできんがな。

これから観に行かれる方は鼻力を鍛えてから行って下さい。  
2010/01/06 10:12|見聞録TB:0CM:0
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加藤 礼次朗

Author:加藤 礼次朗
1966年3月8日生まれ。
職業:漫画家。

1986年描き下ろし単行本
『まんが音楽家ストーリー ベートーベン』でデビュー。

映像界では、イラストや友情エキストラ(出演)、2007年にはオペラ「魔笛」の衣装デザインを手がけるなど漫画界以外でも幅広い活動をしている。

 

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