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ライダーとウルトラ観ました。 

1月13日
書き忘れていたことをまとめて書いておきます。
昨年末、管理人と二人で劇場版『仮面ライダー MOVIE大戦2010』と『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』、ハシゴで観てきました。

『ライダー』は相変わらず田崎竜太(たさき りゅうた)監督の絵作りが超カッコよかったですね…「安定した面白さ」がありました。
『ディケィド』の各ライダー(特に昭和ライダー)の扱いには、私もあんまりといえばあんまりという感じがしていました…それについては世間でも賛否両論あるようですが、今回の映画では「J」の巨大さの演出が、なんだかハリー・ハウゼンの『アルゴ探検隊の大冒険』に登場する青銅巨人タロスっぽくてちょっと良かったです。

『W』では、もう手塚とおる(てづか とおる)さんのキワキワした演技が異常な面白さで…サイコーでした。

『ウルトラ』の方はもう本当に『ウルトラ』というシリーズの中で「いままで見たことのない絵」の連続というか、新生円谷プロが勝負に出た感じで…異常な気迫を感じました。
ほぼフルデジタルの背景と画面処理も含めて、「いままで見たことのないウルトラ」という感じです。

特に画面の色彩が大変にクリアで、ウルトラマンキングの瞳やゼットンの胸のランプが私の目にはラーメンの「味卵」に見えて、見ていてお腹が空きました。
実際、映画を見終わってから管理人と一緒にラーメン屋に行きましたし。

「オヤジ!」「息子よ!」みたいな、まるで長浜“巨人の星”忠夫(ながはま ただお)演出のようなセブン親子の熱いスポ根感とか、星人も含めて「全てを怪獣扱い」している点とか、気になるところも多少はありますが、私はもう怪獣マエストロ・品田冬樹(しなだ ふゆき)氏の「わかっている」「イイ仕事」が大量に見られたから、それだけで充分ですよ。

1262473022-100102_040257.jpg

写真は新宿武蔵野館に特設されていた記念撮影コーナー。

見て、この嬉しそうな顔…。
大人…じゃないですね。  
2010/01/13 01:26|見聞録TB:0CM:0
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加藤 礼次朗

Author:加藤 礼次朗
1966年3月8日生まれ。
職業:漫画家。

1986年描き下ろし単行本
『まんが音楽家ストーリー ベートーベン』でデビュー。

映像界では、イラストや友情エキストラ(出演)、2007年にはオペラ「魔笛」の衣装デザインを手がけるなど漫画界以外でも幅広い活動をしている。

 

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