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バンクーバー冬期五輪。 

2月17日

『ファイヤーマン』を見ていたために、國母和宏(こくぼ かずひろ)選手がバッシングされたりしていたこととか、まったく知らずに過ごしていましたが、始まりましたね、バンクーバーオリンピック。

グルジアのリュージュの選手が公式練習中にお亡くなりになられたそうで、本当にかわいそう。

最高速度、時速150キロで鉄柱に激突…なんて、想像しただけで痛い。

高速道路で車で事故ったとしても、時速150キロなんて相当アクセルを踏み込まないとでないスピードですし、そんな事故は日常生活ではまず起こらない。

でもリュージュという競技は、そういう事故が起きる…起きてもおかしくはない競技だということですよね。
体よりも小さなソリに身を預け、超スピードに身をさらして滑っているんですから、選手は本当に命懸け…というか、すごいことだなぁと思います。

だいたい時速150キロでソリで走るっていうこと自体が、かなり異常。

私は昔から思っていたんですが、冬期オリンピックの競技って不自然なもの、多いですよね。

ソリは時速150で走るために開発された道具ではありませんし、スキーにしたって本来は雪上をスムーズに移動するための道具なのであって、100メートルもジャンプするためにできているわけじゃないじゃない…。

ハッキリ言って、もうスポーツというよりも曲芸に近いわけで…。

私にはとても真似できません。

ノマリタシビリ選手のご冥福を心からお祈りいたします。  
2010/02/17 07:57|独り言TB:0CM:0
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加藤 礼次朗

Author:加藤 礼次朗
1966年3月8日生まれ。
職業:漫画家。

1986年描き下ろし単行本
『まんが音楽家ストーリー ベートーベン』でデビュー。

映像界では、イラストや友情エキストラ(出演)、2007年にはオペラ「魔笛」の衣装デザインを手がけるなど漫画界以外でも幅広い活動をしている。

 

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