総番長日記

大日本番長連合電脳通信

カレンダー 

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
 

最新記事 

 

カテゴリ 

 

リンク 

 

メールフォーム 

名前:
メール:
件名:
本文:

 

その時歴史が動いた 

もしも・決断の瞬間編
 

その時歴史が動いた 

源平争乱・元寇編
 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
--/--/-- --:--|スポンサー広告

次の仕事は…。 

6月27日

龍馬本の仕事が終わって、休む間もなく、今度は「漫画でわかるフランス革命」の短編を書いています。

7月に入ったら情報解禁していいと許可をいただけたので、来週に入ったら詳しくお知らせいたしますが、去年の年末から描いていた描き下ろし単行本の物語の舞台が明治時代末期。
で、龍馬本の舞台が幕末。
で、今度は200年前のフランスが舞台ですよ…。

自分の仕事ですが、全く一貫性がない…。

いや、仕事させていただけるのは本当にありがたいんですが。

2年前の夏、企画を作っても通らなかったり、絵コンテまで描いたのに没が続いて、まったく仕事にならなくて落ち込んでいた日々のことを思い返せばいまは夢のようともいえますが。

こう一貫性がないと頭を切り替えるのが大変。

それ以上に、資料を全部入れ替えなきゃいけないのが大変。

しかも、どれも資料見ながらでないとイッコも先へ描き進めることのできない仕事ばっかりだし。

面倒臭いです。

でも、面倒臭い仕事だからこそ私のところへ来るんでしょうし、そういう仕事だからこそ私もやり甲斐を感じたりもするわけですが。

仕事は縁ですからね。
フランス革命を描くのも何かの縁でしょう。

そういえば、私のデビュー作『ベートーベン』の舞台はフランス革命と同時代の隣国オーストリアでした。
ウ~ン、そう考えるとなんだか意味深ですね。
縁というより因縁に近い?ような。
何かあるんでしょうか。

前世がギロチンの露と消えた貴族だったとか?

漫画家も常にギロチン台の上に首を置いているような職業といえば言えなくもないし…。

おお、恐い恐い。
こういうことを描いてるとまた仕事を失ってしまうかもしれないからやめにします。

もう新人には戻れませんが、気持ちだけはデビュー当時のフレッシュな気持ちになってがんばりたいと思います。  
2010/06/27 14:57|お仕事TB:0CM:0
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://soubancho.blog36.fc2.com/tb.php/280-83e6806d

自画像 

加藤 礼次朗

Author:加藤 礼次朗
1966年3月8日生まれ。
職業:漫画家。

1986年描き下ろし単行本
『まんが音楽家ストーリー ベートーベン』でデビュー。

映像界では、イラストや友情エキストラ(出演)、2007年にはオペラ「魔笛」の衣装デザインを手がけるなど漫画界以外でも幅広い活動をしている。

 

コミック版『はやぶさ 遙かなる帰還』 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
 

ホーム社(発売元/集英社)より絶賛発売中

夏目漱石の「三四郎」 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
 

ホーム社(発売元/集英社)より絶賛発売中

まんが音楽家ストーリー3 

ベートーベン
 

まんが音楽家ストーリー8 

バイエル
 

Powered by FC2ブログ. Copyright(C) 2007 大日本番長連合電脳通信 All Rights Reserved.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。