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チリ鉱山の落盤事故。 

10月13日

チリで起きた鉱山の落盤事故で、奇跡的に生き残り地下に閉じ込められていた33人の作業員の救出が今朝から佳境を迎えています。

仕事しながら、テレビで見ていましたが、本当によかったですね。

このまま最後の一人まで、無事に救出活動が続けられることを願って止みません。

しかし救出された作業員の人たちは、これからどうなってしまうんですかね?

現場で健康診断された後、病院へ搬送されて…とか、そういうことではなく、今後の生活のこととか。
私はそっちの方が気になります。

報道って、感動の救出現場とかそういうことはやっても、その後のこととかは全然報じませんからね。

私も救出されたこと自体は本当によかったと思うのですが、作業員の人たちは同時に職場を失ってしまったわけでもあるので…

お給料とか生活の保障とか、チリの会社ってちゃんと面倒見てくれるのかしら?とか、作業員の人たちは、これからまた別の鉱山(ヤマ)で働くのかなぁとか…。

ボリビアから来ている出稼ぎの人とかもいるようだし。

鉱山労働者なんて、多分ギリギリの生活を送っている人たちばっかりのはずでしょ?
会社は生活のアフターケアをちゃんとしてあげてほしいですね。

そこをしっかりやっておけば、労働者たちの会社への信頼もぐっと上がるでしょうし、「この会社のために頑張って働こう」って思うだろうし、世界的にも「チリの会社はやるべきことをちゃんとやっているなぁ」と会社の株もきっと上がるはず…

いやらしい考えかもしれませんが、会社の宣伝という意味ではいいことづくめですよ。

チリの大統領だって、きっと協力してくれるでしょう。

会社はそのお金を払うことで、お金では買うことのできない大切な宝物を…きっとたくさん手に入れることができるはずなので。

そのあたり、鉱山の経営者さんたちはこれから頑張ってほしいですね。

信頼を失うのは簡単ですが、それを得るのは生半可な努力では、容易にはできませんから。  
2010/10/13 15:22|独り言TB:0CM:0
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加藤 礼次朗

Author:加藤 礼次朗
1966年3月8日生まれ。
職業:漫画家。

1986年描き下ろし単行本
『まんが音楽家ストーリー ベートーベン』でデビュー。

映像界では、イラストや友情エキストラ(出演)、2007年にはオペラ「魔笛」の衣装デザインを手がけるなど漫画界以外でも幅広い活動をしている。

 

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