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蒼穹のファフナーその2。 

10月21日

『ファフナー』15話まで来ました。

私の原稿もあと少しです。

頑張れ、かずき(ファフナーの主人公)。
そして私も頑張れ。

そういえば『ファフナー』の劇中音楽って、演奏しているのがワルシャワ・フィル・ハーモニー・オーケストラなんですよね。

天下のワルシャワ・フィルが、なぜアニメの(しかもロボットアニメなんかの)音楽を?

ロシアも不況続きで仕事なかったのかしらん?とか、おもわず裏事情を考えてしまったりして…失礼な私。

しかし、やっぱりワルシャワ・フィル。
いい仕事をしていますね。

アニメの内容はほぼSF中学生日記みたいなものなのに、バックに流れている音楽がもう無駄に壮大な感じで…そこが最高。

って、けっして馬鹿にしているわけではないですからね。

好きなんですってば。

映像メディアの主流がテープからディスクに移行してかなり経ち、高画質高音質をウリにしているソフトもいっぱい出ていますが…

私は割とソフトに関しては「なんでもいいから見られりゃいい派」の大雑把な人間だし、昔のアニメなんか色数も少ないし、作画だってアレだし、そんな高画質にしなくても、別になぁ…とか思っていたんですが…

『ファフナー』のようにもとの音源が優れた作品だと、やっぱり高音質で収録して欲しい、それを再現できるシステムが欲しくなりますね。
そんなお金ありませんが。

さぁ『ファフナー』も後半戦。
私の仕事もあとちょっと…。

がんばりまぁす。



すみません。
追伸です。
ワルシャワはロシアではなくポーランドの首都でした。
ポーランドの皆様、本当に申し訳ありませんでした。  
2010/10/21 01:47|独り言TB:0CM:0
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加藤 礼次朗

Author:加藤 礼次朗
1966年3月8日生まれ。
職業:漫画家。

1986年描き下ろし単行本
『まんが音楽家ストーリー ベートーベン』でデビュー。

映像界では、イラストや友情エキストラ(出演)、2007年にはオペラ「魔笛」の衣装デザインを手がけるなど漫画界以外でも幅広い活動をしている。

 

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