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さようなら谷啓さん。 

11月11日

今日、クレージーキャッツの谷啓(たに けい)さんのお別れの会がしめやかに営まれました…というニュースを、さっきNHKでやっていたので、見ていました。

「谷啓さんはコミックバンド“クレージーキャッツ”のメンバーで“ガチョーン”などのギャグでコメディアンとしても活躍され…」

ニュースキャスターに冷静な口調で淡々と説明されるギャグ…。

コントの中の流れからその部分だけを切り離され、冷静に説明されると、どうしてそのギャグがウケたのか?それのどこが面白いのか?本当にそれがギャグなのかさえも、全くわからなくなってしまう…まるで伝わってこない、という現象。

そこが逆に妙におかしくて、お別れの会、悲しいニュースなはずなのに、ちょっと笑ってしまいました。

すみません。

こういうことは以前にもあって、漫画家の谷岡ヤスジ(たにおか - )先生が亡くなられた時

「谷岡さんは“朝ァ”“鼻血ブゥ”などのギャグで一世を風靡し…」

ドリフターズの荒井注(あらい ちゅう)さんが亡くなられた時

「荒井さんは“ジスイズアペン”などのギャグで一世を風靡し…」

という感じで、NHKではVTRではなくニュースキャスターの解説で故人の持ちギャグを紹介していました。

“ジスイズアペン”って…それだけ言われると、それのどこがギャグなんだか?わかりませんよね。
ただの英語じゃん。

伝え方ひとつで面白くもなるし、面白くなくなることもある…ギャグって、ホント難しいなと思いました。

谷啓さんの御冥福を心からお祈りいたします。  
2010/11/11 22:27|独り言TB:0CM:0
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自画像 

加藤 礼次朗

Author:加藤 礼次朗
1966年3月8日生まれ。
職業:漫画家。

1986年描き下ろし単行本
『まんが音楽家ストーリー ベートーベン』でデビュー。

映像界では、イラストや友情エキストラ(出演)、2007年にはオペラ「魔笛」の衣装デザインを手がけるなど漫画界以外でも幅広い活動をしている。

 

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