総番長日記

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東新宿路上のトマソン。 

12月9日

寒いのでなんかあったかいものが食べたくなり、新大久保の韓国料理屋に参鶏湯(サムゲタン)を食べに行った帰り道…

東新宿駅前にある焼肉屋「幸栄」の前を通りかかった時、路上に変なオブジェが。



何じゃあ、こりゃ?

そういえば昔、途中で壁の中に消えている中途半端な階段とか、空中にしか出ることのできない2階の玄関とか、一見すると意味不明な物件ばかりを集めた「トマソン」というナイスな写真集がありましたが…

これもまさしく「トマソン」な物件。

一瞬、長靴が干してあるのかと思ったんですが…

なんで工事用のあの三角のアレに?

こんな夜中に長靴が干してあるのか?

三角のアレが盗まれないように威嚇?しているのかな?

それともなんかの縄張りを示す合図なのか?

いや、なにか一種の宗教的なものも感じなくないし?

何かの儀式…?

???

いや、別に何の深い意味もないとは思いますがね。

この感じ…アレ。

アレですよ。

猿の惑星に不時着して、猿達が建てた禁断の地を示すバッテン型の立て札を初めて見た時のテイラー船長の戦慄が、いま初めてリアルに理解できた…そんな感じ。

わからない方は『猿の惑星』見て下さいませ。

ティム・バートン監督が作ったやつじゃない方ね。  
2010/12/09 02:11|独り言TB:0CM:0
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加藤 礼次朗

Author:加藤 礼次朗
1966年3月8日生まれ。
職業:漫画家。

1986年描き下ろし単行本
『まんが音楽家ストーリー ベートーベン』でデビュー。

映像界では、イラストや友情エキストラ(出演)、2007年にはオペラ「魔笛」の衣装デザインを手がけるなど漫画界以外でも幅広い活動をしている。

 

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