総番長日記

大日本番長連合電脳通信

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その時歴史が動いた 

もしも・決断の瞬間編
 

その時歴史が動いた 

源平争乱・元寇編
 

暗い街。 

4月6日

東日本大震災から三週間ちょっと。

地下鉄に乗ったら車内が妙にスッキリしたような印象があったので、何だろうと思ってよく見てみたら

宙吊り広告がすっごい少ないのね…。



駅に降りたら降りたでホームにだーれもいないし…



まだ夜10時くらいだというのに。

街に出たら出たで、節電のために広告灯の電気とかが消されてる影響からか全体的に薄暗い…



お店に入っても暖房が切られていてうすら寒いし…

電気が半分しかついてない夜更けのコンビニ。

深夜の街には歩いている人の姿もまばら…。

そりゃそうだ、営業時間短縮で深夜まで開いているお店そのものが少なくなってるんだから…

皆さん夜遊びしないで早めに帰宅してるんでしょう。

そういう状態を見て「ああ、いま本当に非常時なんだなぁ」と思うと同時に

「なんかちょっと貧乏くさいなぁ」…とか思ってしまったりもするのですが

私のような粗野な昭和育ちの人間からしてみると、その貧乏くささが逆にどこか、ちょっと懐かしかったりして…。

先日から、テレビで『金八先生』のファーストシーズンや『熱中時代』の再放送なんかをやっていて、懐かしいなぁと思いながら見ていたのですが

ビデオ映像の急速な劣化具合もさることながら、驚かされなのはこれらの作品に登場する夜の街の暗さ。

もちろん撮影の光感度など、技術的な問題もあるでしょうがホントに暗い。

つい30年くらい前なんですがね。

ちなみに、これは節電のためにライトアップを消されている早稲田大学のシンボル大隈講堂。



いまはケータイのカメラですら月明かりだけでこれだけ撮れるんだから大したもんですね。

そういえば昔はネオンサインのように発光する看板も少なかったし、街灯もいまほど明るくなかったなぁと

映像作品を見て思い出しました。  
2011/04/06 18:22|独り言TB:0CM:0
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加藤 礼次朗

Author:加藤 礼次朗
1966年3月8日生まれ。
職業:漫画家。

1986年描き下ろし単行本
『まんが音楽家ストーリー ベートーベン』でデビュー。

映像界では、イラストや友情エキストラ(出演)、2007年にはオペラ「魔笛」の衣装デザインを手がけるなど漫画界以外でも幅広い活動をしている。

 

コミック版『はやぶさ 遙かなる帰還』 

 

ホーム社(発売元/集英社)より絶賛発売中

夏目漱石の「三四郎」 

 

ホーム社(発売元/集英社)より絶賛発売中

まんが音楽家ストーリー3 

ベートーベン
 

まんが音楽家ストーリー8 

バイエル
 

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