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劇場版電人ザボーガー。 

10月15日

いよいよ本日から、井口昇(いぐち のぼる)監督の劇場映画『電人ザボーガー』が公開ですね。

皆さん是非ご覧になって下さい。

私自身は今回の『ザボーガー』にはノータッチなんですが

主題歌を歌っているオペラ歌手の高野二郎(たかの じろう)さんと音楽担当の福田裕彦(ふくだ やすひこ)氏を引き合わせたのが私だったので

全く関係ないかというと微妙にそうとも言い切れず

私自身は『ザボーガー』の仕事はなにひとつしていないのに、劇場やテレビで予告を見るたびに、なんか「いい仕事をしたかのような」…イタい錯覚にとらわれています。

私はすでに、『ザボーガー』を本放送当時コミカライズなされていた巨匠、一峰大二(かずみね だいじ)先生とご一緒に試写で見せていただいているのですが

まだこれからご覧になる方のために多くは書きませんが

オリジナル版『ザボーガー』の方で中野刑事を演じ、殺陣も担当されていた、きくち英一( - えいいち)さんが

ものすごいいいところで登場します。

きくちさんのところで、私泣きました。

あとオープニングの高野二郎さんの歌が流れてきた瞬間も泣きましたが。

まさか『電人ザボーガー』でね、泣くとは思わなかったですよ。

もちろん、昔の『ザボーガー』を知らなくても楽しめるように作られているので、全然大丈夫なんですが

知っている人が見るとリスペクトの意味がわかるのでより泣ける、という

そういう作りになっています。



写真は、新宿バルト9のチケットロビーに展示されているマシーンザボーガーと、今年の夏に記念撮影したもの。

前売り券も買ってあるので、私も劇場にもう一回見に行きます。  
2011/10/16 00:20|宣伝TB:0CM:0
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加藤 礼次朗

Author:加藤 礼次朗
1966年3月8日生まれ。
職業:漫画家。

1986年描き下ろし単行本
『まんが音楽家ストーリー ベートーベン』でデビュー。

映像界では、イラストや友情エキストラ(出演)、2007年にはオペラ「魔笛」の衣装デザインを手がけるなど漫画界以外でも幅広い活動をしている。

 

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