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『はやぶさ 遥かなる帰還』明日から公開。 

2月10日

映画『はやぶさ 遥かなる帰還』

いよいよ明日11日(土)から公開ですね。

現在、JRの駅に行くと渡辺謙(わたなべ・けん)さんの「はやぶさ」コラボポスターが掲示されています。



「ああ、いよいよ盛り上がってきたなぁ」という感じがいたします。

映画をご覧になられた後は私のコミック版の方で、感動の追体験をして頂ければ…と思います。

皆様ひとつどうかよろしくお願いいたします。

コミック版を描き始める直前に、巨匠・開田裕治(かいだ・ゆうじ)先生から

「JAXA(ジャクサ)のチェックは厳しいよ」

とアドバイスを頂きました。

開田先生が宇宙服のプラモデルのパッケージイラストを描いた際の貴重なお話だったのですが

その時聞かせて頂いたお話が

それはもう、大変参考になりました。

コミック版では、基本的に「映画の中に出てくるものは描いてもいい」とは言われていたのですが

例えばはやぶさの内部図解であるとか

管制室のモニター画面に写ったデータであるとか

はやぶさの運用に使用された技術類の具体的描写は、コミック版の方ではできるだけ避けました。

もしリテイクを出されたら出版スケジュールがすべてアウトになってしまうというくらい、スケジュールがタイトだったから…

ということもあるのですが

「描くならば正確に描いて欲しい」という、JAXA様の技術に対する姿勢の厳しさを感じました。

その厳しさがあってこその、はやぶさの成果だったんだなぁと、描きながら考えさせられました。

ちなみに映画の方ではカメラがはやぶさの内部まで縦横無尽に入りこんでいきますので、重厚な人間ドラマとともにそちらも見所のひとつとしてお楽しみ下さい。  
2012/02/10 06:05|宣伝TB:0CM:0
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自画像 

加藤 礼次朗

Author:加藤 礼次朗
1966年3月8日生まれ。
職業:漫画家。

1986年描き下ろし単行本
『まんが音楽家ストーリー ベートーベン』でデビュー。

映像界では、イラストや友情エキストラ(出演)、2007年にはオペラ「魔笛」の衣装デザインを手がけるなど漫画界以外でも幅広い活動をしている。

 

コミック版『はやぶさ 遙かなる帰還』 

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