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恩師のお墓参りに。 

6月19日

日曜日に恩師・実相寺昭雄(じっそうじ・あきお)監督のお墓参りに行ってきました。



監督のお墓には毎年命日にお参りしていたのですが

昨年は、ちょうど『はやぶさ…』を描いている真っ最中で行けず

その後も『外事警察…』の仕事に入ってしまったためになかなか時間がなくて

ずっと気になっていたのですがようやく行くことができて、ちょっとスッキリした気持ちになりました。

それにしてもしばらく見ないうちに…墓前にお供えされているフィギュアが…増えた?



なにも知らないひとが見たら「ああ、きっとこのお墓にウルトラマンが好きだったお子さんが眠っていらっしゃるのね」とか思うんじゃないかしら……。

違うんだけど。

「ウルトラマンを作った人」のお墓なんですがね。

だけど、考えてみたらお墓の中にいらっしゃる実相寺家の御先祖様はウルトラとは全く関係がないし

たったひとりの子孫のために墓前がおもちゃだらけになってしまうのって如何なものでしょうかね。

まあ、賑やかでいいともいえるんですが…お墓だしねぇ…。

やっぱりお墓の横に実相寺監督を讃える石碑とか作らないといけないんじゃないかしら…とちょっと思いました。

手塚治虫(てづか・おさむ)先生のお家のお墓もそんな風(お墓と別に手塚先生の記念碑がある)になっていましたし…。

でも…例えば、シーボーズが空を見上げてる形の石碑とか…墓場の中に墓石と同じ質感のメトロン星人がちゃぶ台の前に座ってたりとかしたら…ちょっとブキミかもね…。

それにしても、この文章を書いているいま、首都圏は台風で暴風雨のまっただ中…

監督のお墓のフィギュアたちも…流されちゃったかな?  
2012/06/19 23:43|独り言CM:0
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自画像 

加藤 礼次朗

Author:加藤 礼次朗
1966年3月8日生まれ。
職業:漫画家。

1986年描き下ろし単行本
『まんが音楽家ストーリー ベートーベン』でデビュー。

映像界では、イラストや友情エキストラ(出演)、2007年にはオペラ「魔笛」の衣装デザインを手がけるなど漫画界以外でも幅広い活動をしている。

 

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