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特撮のような現実。 

8月10日

「オスプレイって、ようするにマットジャイロだよね。」

…という話をしながら、先日中野ルナベースで河崎実(かわさき・みのる)監督と飲みました。



いいトシこいた大人が二人してする会話じゃないかもしれませんがたしかに似てるかも。

あの飛行機ともヘリコプターともいえない微妙なカタチ、飛行形態。

そういえばテレビのニュースで、兵器か何かをワイヤーで吊り下げて空輸している作戦行動中のオスプレイの姿が資料映像として流れていたのを見たのですが

まんま、『帰ってきたウルトラマン』17話で怪鳥テロチルスの巣を焼き払うための特殊熱線砲車を空輸するマットジャイロそのものでしたね。



ということは、マットジャイロも欠陥機なのかな…

いや

そういう話はひとまず置いといて

良く出来た特撮は本物そっくり、現実のように見えるわけですが…

逆もまたしかり。

現実なのにまるで特撮のようにしか見えない…

そういうものも身の回りにいっぱいあるよなぁ、と思うわけです。

例えば

西新宿にオペラの稽古で通っていた頃、新宿京王プラザホテル横の陸橋から都庁の方向を見て「ああ、今日もまるで本物のようにしか見えない、よく出来ているなぁ」と思っていました。

その場所から見る都庁舎が、私には「合成されたミニチュア」に見えたのです。

それは都庁舎のビルが昼間は窓が塗り潰したように黒く、夜はライトがついていてもオフィスの机が窓から離れているためにフロアが無人に見え、まるで「巨大なミニチュア」のようにしか見えないからでした。

「巨大なミニチュア」というのも矛盾した言い方ですが、現実なのに作り物っぽく見える風景…皆さんの身の回りにもありませんか?  
2012/08/11 13:40|独り言

自画像 

加藤 礼次朗

Author:加藤 礼次朗
1966年3月8日生まれ。
職業:漫画家。

1986年描き下ろし単行本
『まんが音楽家ストーリー ベートーベン』でデビュー。

映像界では、イラストや友情エキストラ(出演)、2007年にはオペラ「魔笛」の衣装デザインを手がけるなど漫画界以外でも幅広い活動をしている。

 

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