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シアターGロッソ。 

9月28日

先月末のことですが

神保町で打ち合わせがあった帰り、水道橋の後楽園ゆうえんちに寄って

シアターGロッソで『特命戦隊ゴーバスターズショー』観てきました。

だって宇宙刑事ギャバンがゲスト出演するっていうから。

そりゃあ行かないと、と思って…。

ギャバンには個人的な思い入れが強すぎるので、話をし始めると長くなるからやめておきますが

実は後楽園ゆうえんちのヒーローショーを見るのは今回で2度目。

後楽園までは実家から地下鉄を乗り継いでわずか4駅。

その気になればいくらでも行ける距離にあったのにもかかわらずなかなか行けず…

それには、忙しかったからという理由とは別に、子供の時のことを思い出してちょっと寂しくなってしまうから…というのもありました。

後楽園ゆうえんちのヒーローショーは本当に見たかったんです…

でもヒーローショーが開催される日曜祝日は実家が自営業を営んでいる関係で母が忙しく、連れて行ってもらえませんでした。

父親は、自分の稼いだ給料は全部自分の楽しみのためだけに使ってしまう(挙げ句余所から借金までこさえてくる)ような人だったので、経済的な余裕も我が家にはありませんでした。

でもそんな子供は私に限らず、たぶん日本中にいっぱいいたんじゃないでしょうか。

一峰大二(かずみね・だいじ)先生のコミック版『スペクトルマン』の中にも似たようなエピソードがあります。

ゆうえんちでヒーローショーが観たいのに貧乏で入園料が払えず、母親と大喧嘩した挙げ句宇宙猿人ゴリの改造マシンで怪獣に改造されてしまう(母子家庭の)子供の話なんですが…

読んだ時「こりゃあ僕の話じゃんか」と思って複雑な気持ちになりました。

その後デザイン専門学校の学生だった頃、友達の誘いで地方回りのヒーローショーのアルバイトをやらせてもらいました。

私の役は『仮面ライダーBLACK RX』のカニ怪人(たぶんショー用のオリジナル怪人?)と『鳥人戦隊ジェットマン』のマンションジゲンだったのですが

その時は、子供の頃の叶えられなかった夢が(見る側じゃなくて演じる側だったけど)ひとつ叶ったような気持ちになりました。

そのバイトの時、ショーの先輩から「後楽園ゆうえんちのショーはすごい、レベルが違う」という話を聞いて、「ああ、やっぱり見たいな」と思ったのですが

私が本物の後楽園ゆうえんちのショーを見たのはそれからずっと後…

『忍風戦隊ハリケンジャー』の時でした。

(つづく)  
2012/09/28 14:46|独り言

自画像 

加藤 礼次朗

Author:加藤 礼次朗
1966年3月8日生まれ。
職業:漫画家。

1986年描き下ろし単行本
『まんが音楽家ストーリー ベートーベン』でデビュー。

映像界では、イラストや友情エキストラ(出演)、2007年にはオペラ「魔笛」の衣装デザインを手がけるなど漫画界以外でも幅広い活動をしている。

 

コミック版『はやぶさ 遙かなる帰還』 

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夏目漱石の「三四郎」 

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