総番長日記

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劇場版『レ・ミゼラブル』。 

4月13日

まだ契約書の取り交わしとか、若干作業が残っていますが

ひと通り書き下ろし単行本の仕事が終わったので毎日のように遊びまくり…いや、次回作のための取材をし続けています。

去年からずぅっと見たかった劇場版『レ・ミゼラブル』もアイマックスの大画面で見てきました。

日本人キャストによる帝国劇場舞台版(斉藤由貴(さいとう・ゆき)さんがコゼットを演じた初演とか)を先に見ていて私の脳には歌の歌詞が日本語(岩谷時子(いわたに・ときこ)先生訳)でインプットされてしまっているので

なぜ橋本さとし(はしもと・さとし)さんや鹿賀丈史(かが・たけし)さんが歌っていた同じ歌をウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)やマキシマス将軍(ラッセル・クロウ)が歌っているのか?という…

なんだか妙な気分にとらわれてしまいましたが

感動しました。

オープニングが特に素晴らしかった。

ずーっと牢獄に繋がれ重労働を強いられてきたジャン・バルジャンが仮出獄を許されて20年ぶりに外界(シャバ)に戻ってみると…そこは超インフレ、超就職難のスーパー格差社会という

地獄を抜けるとそこはまた別の地獄だった…みたいな

そんなバルジャンの状況が、くる日もくる日も原稿を描き続ける無間地獄のような日々から4ヶ月ぶりに解放された(で、解放=無職になるという日雇い漫画家の悲しい宿命…そういうところも含めて)自分の現状とどこかシンクロしてしまって

こう…あてもないところへポイっと放り出される心細い感じとかすごく似ていて

感情移入し過ぎて涙が溢れて止まらなくなってしまいました。

そんな感じで(どんな感じ?)一生懸命描いた書き下ろし単行本…

議員さんの漫画ですが、そろそろアマゾンなどでも予約受付が始まっておりますので、よろしければご覧になってください。

アマゾン↓ご注文はこちらまで
 
2013/04/13 16:44|宣伝

自画像 

加藤 礼次朗

Author:加藤 礼次朗
1966年3月8日生まれ。
職業:漫画家。

1986年描き下ろし単行本
『まんが音楽家ストーリー ベートーベン』でデビュー。

映像界では、イラストや友情エキストラ(出演)、2007年にはオペラ「魔笛」の衣装デザインを手がけるなど漫画界以外でも幅広い活動をしている。

 

コミック版『はやぶさ 遙かなる帰還』 

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夏目漱石の「三四郎」 

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まんが音楽家ストーリー3 

ベートーベン
 

まんが音楽家ストーリー8 

バイエル
 

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