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『パシフィック・リム』。 

8月9日

いや、サイコー!

初日に見て来ました!

3D日本語版で見たので、字幕版とアイマックスであと3回は見ようと思っています。

前売券も買ってあります。

前売券を買うとき

まだ見てもいない映画の券をそんな何枚もフライングゲットしまうのは危険ではないか?

とは思いました。

頭の中で想像を膨らませ過ぎて、期待して見に行ったら…期待し過ぎだった、ということが過去に何回もあったので。

でも今回は「大丈夫」…予告編のビジュアルを見て想像していた通り

この映画は映画館の巨大スクリーンで見てこそ意味がある…そういう映画でした。

映画館といえば

新宿バルト9という映画館で見て来たのですが

バルト9のある場所には、むかし新宿東映という映画館がありまして

そこは『マジンガーZ対デビルマン』や『マジンガーZ対暗黒大将軍』など

私にとっては、人生に重大な影響を及ぼした名画との出会いを作ってくれた思い出深い劇場で

そういう場所で見たせいかもしれないのですが

ジプシーデンジャーが怪獣に向かってロケットパンチをぶち噛ますシーンで

感動し過ぎて涙が溢れてスクリーンが見えなくなってしまいました。

私と同じ世代の男子なら

具体的にいうと超合金魂のコアユーザーの世代には

かなりグッとくる描写がガンガンきます。

女の子とデートで一緒に見に行ったら嫌われるかもしれない

だけど父と息子で見に行ったら確実に親子の絆が強くなる…そういう映画です。

見終わった後、父子で銭湯行って湯舟でパシフィックにリムごっこがやりたくなります。

そういう映画、ありそうでなかなかないですよ。

いい映画です。

みんな、はやく見に行って!


 
2013/08/09 23:40|見聞録

自画像 

加藤 礼次朗

Author:加藤 礼次朗
1966年3月8日生まれ。
職業:漫画家。

1986年描き下ろし単行本
『まんが音楽家ストーリー ベートーベン』でデビュー。

映像界では、イラストや友情エキストラ(出演)、2007年にはオペラ「魔笛」の衣装デザインを手がけるなど漫画界以外でも幅広い活動をしている。

 

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バイエル
 

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