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『怪談百物語 新耳袋 第二夜』。 

5月23日

あれ…?そういえば、これは書いたっけ?
と思って、過去ブログをチェックしてみたら、なんか見当たらなかったので…書いておきます。

去年発売された本なのですが…

『集英社ホームコミックス 怪談百物語 新耳袋 第二夜 八甲田山の怪』(集英社刊)



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…こちらも雑誌で連載されていた『怪談 新耳袋』のコミックが単行本化されたものなのですが

こちらの本には『霧の使者(つかい)』という2012年に描いた短編が収録されています。

単行本収録では順序が逆になってしまいましたが、制作順でいうと『仏壇の間』の次に描いたのがこの『霧の使者(つかい)』です。

この作品にはまさに、私は一番苦手とする

「形のないフワッとしたもの」

…本当なら「そういう風に描かなければならなかったもの」が登場するので、本当に描くのに苦労しました。

『霧の使者(つかい)』というタイトルは私がつけたもので、原作のタイトルは『白馬の鎧武者』といいます。

原作タイトルのままだと、あまりにもストレートすぎてネタばれなのと

原作者の木原浩勝(きはら・ひろかつ)さんが特撮マニアで、スーパーフェスティバルの特撮アーカイブズの司会もされている方だったので、このタイトルにしました。

霧の中から…現れる

…といったら、私のブログの読者の皆様ならわかると思いますので書きませんが…

あのヒーロー…というより「あの時代の特撮」のイメージが、描いている時にすごくありました。

車が崖から転げ落ちる場面とか、ものすごくミニチュアっぽく見えるし…。

こちらも、よろしければ是非買ってお読みください。  
2014/05/23 17:18|お仕事

自画像 

加藤 礼次朗

Author:加藤 礼次朗
1966年3月8日生まれ。
職業:漫画家。

1986年描き下ろし単行本
『まんが音楽家ストーリー ベートーベン』でデビュー。

映像界では、イラストや友情エキストラ(出演)、2007年にはオペラ「魔笛」の衣装デザインを手がけるなど漫画界以外でも幅広い活動をしている。

 

コミック版『はやぶさ 遙かなる帰還』 

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夏目漱石の「三四郎」 

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まんが音楽家ストーリー3 

ベートーベン
 

まんが音楽家ストーリー8 

バイエル
 

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