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一峰大二原画展。 

11月24日

「コミカライズの匠・一峰大二原画展」を見るため、大宮のさいたま市立漫画会館へ行ってきた。

20081126050043

9月13日から開催されてきた原画展も本日が最終日。
一峰先生初の個展と、先生御本人から伺ったので、「スペクトルマン」の作画をアシスタントさせていただいた者として是非とも行かせていただきますと調子のいいことを言っておきながら、なかなか行く時間が作れず結局最終日ギリギリになって…あぁ、先生本当にすみません。

20081126050045

最終日ということもあり、一峰先生御本人も会場にいらっしゃっていて、久しぶりにお会いすることができました。

しかし、先生の作風、描かれるキャラクター、ヒーロー像はスポーティーかつ健康的で見ている者を元気にしてくれるよね。
児童向け漫画の主人公として一番大切な資質…つまり“信じられる人間性”というものをキチンと備えている感じが、実にかっこいい…というか、偉い。
考えさせられますな。
今の漫画のキャラクターは、主人公なのに精神的に不健康な奴がけっこう多いからね。
まぁそれはそれでいいのかもしれないけれど、“児童向け”という意味ではどうなんだろう…って気がね。

いや、道徳的にいうとけっこうきわどい描写は先生もよく描かれていらっしゃいますけれど…まぁいいことも悪いこともひっくるめて、子供に何を見せておかなきゃいけないかというのをちゃんと見せようとしてらっしゃる…その上で何が本当に信じられるものか、大切なものは何なのかを子供たちに問いかけている…という、そういう姿勢が感じられてね。

いやぁ、やっぱり個人的に思い入れが強いから、一峰先生の話を書き出すとついつい熱くなりすぎてしまいますな。

閉館後、打ち上げをするのでいらっしゃいませんか?と先生にお誘いを受けて、大宮公園駅前の居酒屋へ。

20081126050050

最近開発された介護用パワードスーツの構造が電人アローのスーツにクリソツ…とか、とりとめのない話をしながら10時近くまで…先生遅くまで、本当に申し訳ありませんでした。
そして、長期間の個展本当にお疲れさまでした。  
2008/11/26 05:00|見聞録TB:0CM:0
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加藤 礼次朗

Author:加藤 礼次朗
1966年3月8日生まれ。
職業:漫画家。

1986年描き下ろし単行本
『まんが音楽家ストーリー ベートーベン』でデビュー。

映像界では、イラストや友情エキストラ(出演)、2007年にはオペラ「魔笛」の衣装デザインを手がけるなど漫画界以外でも幅広い活動をしている。

 

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