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樺島勝一展。 

12月6日

上野の弥生美術館に、「ペン画の神様 樺島勝一展」を見に行ってきました。

20081207143112

樺島先生といったら、日本で初めてセリフにフキダシを用いたといわれるマンガ「正チャンの冒険」(大正12年~)の作者(画家)として有名。
「正チャンの冒険」と先生が挿し絵を描かれた絵物語「敵中横断三百里」は、復刻本を買わせて頂いていたので知ってはいたんですが、もちろん直撃世代ではないので(私が生まれた前の年、昭和40年に亡くなられているし)その画業についてはほとんど知らず、今回の個展でその全貌の一端に触れることができました。

以前、仕事で「正チャン…」のキャラを模写したことがあったのですが…そのとき、絵の感じ(画面処理の感じ)がどことなく、ベルギーの作家エルジェさんの「タンタンの冒険」に似ているなぁと思っていたんですが…樺島先生もエルジェさんもジャーナリスト出身(「正チャン…」も「タンタン…」も新聞連載漫画)。
つまり、どちらもジャーナリストの目線で描かれた漫画だったんですね。
(しかも「タンタン」は1929年連載開始、「正チャン」は1923年連載開始なので「正チャン」の方が6年も早かった。)
何にもしらないで、上辺だけ見て「似てる」とか思っていた自分が、ホント恥ずかしいス。

美術館入り口の喫茶室で、期間中限定メニューのドングリケーキのセットを頼んで一服。

20081207143109

新作のネームが没になってしまい、イライラしていたんですが…良い気分転換になりました。
気持ちを切り替えて頑張ろうと思います。  
2008/12/07 14:31|見聞録TB:0CM:0
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加藤 礼次朗

Author:加藤 礼次朗
1966年3月8日生まれ。
職業:漫画家。

1986年描き下ろし単行本
『まんが音楽家ストーリー ベートーベン』でデビュー。

映像界では、イラストや友情エキストラ(出演)、2007年にはオペラ「魔笛」の衣装デザインを手がけるなど漫画界以外でも幅広い活動をしている。

 

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