総番長日記

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シャーキン様逝く。 

1月9日

声優の市川治さんがお亡くなりになられた。

昨日近所のとんかつ屋で昼飯を食べている時に、読んでいた新聞で知った。

72才、心不全というから…寿命といえばそうなのかもしれない。

20090109214044


市川さんの代表作といえば、やはり「スーパージェッター」のジェッターの声ということになるのだろうけれど、私ら世代の人間にとっては「ライディーン」のシャーキン、「コンバトラーV」のガルーダ、「ボルテスV」のハイネル…というプリンス声優としての印象の方が強い。

ちょっと硬質で、「品(ひん)」のある声が好きだった。

「品(ひん)」というものは、その人の本質から滲み出てくるものなので、訓練して身につけられるものではない。
つまり、その人の「育ち」が出てしまう。

その点で市川さんの声は、エリート(選ばれた者)の自負にあふれ(「うる星やつら」の面堂のように、エリートキャラがおちょくりの対象になる以前の時代の)本物の優等生、優性種の風格があった。
なかなか居そうで居ない、得難い声の持ち主だった。

あの高貴な市川さんの声をもう二度と聞くことができないのかと思うと…やっぱりちょっと寂しい。

鈴置さんが亡くなられた時にも感じたことなのだが…ああ、「アノ時代のサンライズ」がいま終わっていく…。と、しみじみ思う。  
2009/01/09 21:40|独り言TB:0CM:0
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加藤 礼次朗

Author:加藤 礼次朗
1966年3月8日生まれ。
職業:漫画家。

1986年描き下ろし単行本
『まんが音楽家ストーリー ベートーベン』でデビュー。

映像界では、イラストや友情エキストラ(出演)、2007年にはオペラ「魔笛」の衣装デザインを手がけるなど漫画界以外でも幅広い活動をしている。

 

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