総番長日記

大日本番長連合電脳通信

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本年中は大変お世話になりました。 

12月31日

皆様、本年中は大変お世話になりました。
来年もどうかよろしくお願いいたします。



R2-D2(の移動式冷蔵庫)と共に皆様の御多幸をお祈りしつつ、本年の締めくくりとさせていただきます。

加藤礼次朗 
2016/12/31 20:17|独り言

新所沢レッツシネパーク 

12月19日

寝転びながら映画を見るなんてとんでもない!製作者に失礼じゃないか!と、高校生ぐらいの時の私ならカンカンだったら怒ってたかもしれない。



けど今は別に、そこまで真剣に「命懸けで集中して見ないといけない映画」も少ないような気がするし、寝そべって映画鑑賞なんてのもイイんじゃないすか?と思える。



しかし、映画館の椅子が悪かったおかげで「寝ないで済んだ映画」というのも確実にあった。



このフカフカ安楽椅子で今どきの若者相手にタルコフスキー大会とかやって後で感想とか書かせたら面白いかもしれない。



新所沢レッツシネパーク 
2016/12/19 00:27|独り言

『夏目漱石“三四郎”~108年目のプロポーズ~』 

BSプレミアムで放送中の、名作文学をテキストにこだわって深く読み込む文学エンターテインメント『シリーズ 深読み読書会』。

12月9日(金)午後10時00分から放送では
夏目漱石(なつめ・そうせき)先生の『三四郎』を取り上げます。


シリーズ 深読み読書会
『夏目漱石“三四郎”~108年目のプロポーズ~』


私の描いたコミカライズ版も御一緒にお楽しみいただければ幸いです。


『三四郎』 (ホーム社漫画文庫) (MANGA BUNGOシリーズ)

けっこうどうとでも解釈できるところがいっぱいあって、私も描く時ひと通り頭を悩ませた小説だったので、出演の方々がどんな切り口で読み解くのか、たいへん楽しみです。 
2016/12/03 03:12|独り言

マボロシ怪獣探偵団 

12月1日

別冊映画秘宝『特撮秘宝』に掲載されている、幻のように特撮の歴史から姿を消した怪獣や未解明の特撮史の謎を追いかける連載漫画『マボロシ怪獣探偵団』!

連載第5回の今回は、先日惜しくも亡くなられた名匠・池谷仙克(いけや・よしのり)美術監督の特集に因んで追悼編となりました。

池谷さんは実相寺昭雄(じっそうじ・あきお)監督の映画の美術のほとんどを手がけられ、監督の事務所「コダイ」の後見人でもあり、私も何かといろいろお世話になった方です。

私の知る池谷さんの素顔、26年前に言われた忘れられないひと言を描きました。皆さん、ぜひお読みください。

別冊映画秘宝『特撮秘宝 Vol.5』は、来週月曜日12月5日発売!

 
2016/12/01 13:45|独り言

平田弘史に刮目せよ!2 

11月20日

恩師・平田弘史(ひらた・ひろし)先生の生誕80年&劇画家生活60年のお祝い色紙を描かせていただきました!

色紙を2枚いただいて一枚はごく普通に、私の中の平田先生のイメージで描かせていただいたのですが、もう一枚は私が18年前に描いた艶笑時代劇『男根平次』を題材に描きました。



平田先生に『男根平次』の題字を書いていただいたからです。

気を抜かないよう自分を見張るためにも、自分が憧れている人にビシッと題字をお願いして気合いを入れてもらう…ということをこの前作からやっていて、『男根童子』『おやじマン』では実相寺昭雄監督に題字を書いていただきました。

エッチなギャグ漫画なのですが『平次』は昔から憧れていた(日本を舞台にした)時代物への初挑戦。
題字は是非とも平田先生にお願いしたいと夢見ていました。

ちょうど平田先生の担当さんが私の知り合いだったこともあって、題字をお願いしてもらえることになり、先生の伊豆のご自宅へ伺いました。

平田先生に私の漫画を見ていただくと
「君の漫画はズッコンバッコンやりまくっとるだけでストーリーがなってないね!読みたいという気持ちにならない!まったくくだらん!」
と先生は呆れていらっしゃいましたが

「男根というのはアノ男根なのかね?」
と尋ねられたので

「ハイ。主人公は姿形は男根ですが、男根はすなわち“男魂”…男の中の男ということです!」
と私が答えると

先生は
「なるほど。ウム、男根というのはだなあ…」
と言いながら何枚かの題字をその場で一気に書き上げて下さいました。

その中で一番立派な男根を題字に使わせていただきました。
私は本当に果報者です。

書店から注文を取りにくい」という理由から単行本のタイトルは「男根」が外されて『平次』になっていますが、本の中にはちゃんと題字の完全版が収録されていますので興味のある方は探してみてください。

イタリアの古代都市ポンペイ遺跡で出土した大商人の邸宅の門柱には巨大な男根の重さを天秤で測っている男性の図が描かれていますが、古今東西古来から立派な男根には魔除けの効果があるとされています。

男根には「ハレ」の効果があって本当は祝祭にはもってこいなわけですが、弥生美術館で展示されるということもあり

ご覧になって気分を害される方が出たりしたら申し訳ないなと思い、一度は止めようとも考えました。

しかし、平田先生に『男根平次』の題字を書いていただいたのは消せない過去であり「事実」なので、その「事実」から目をそらしたら「逃げ」だし、書いてくださった平田先生にも失礼だと思いました。

とりあえず2枚描くだけ描いてあとは弥生美術館さんに選んでもらえばいいやと思っていたら、平田弘史応援隊のサイトには2枚とも掲載されていたのでたいへんビビりました。

懐かしいなあ。
16年ぶりに描いた男根の平次親分です。

この色紙も来年1月から東京本郷・弥生美術館で開催される平田弘史先生の原画展『超絶入魂!時代劇画の神 平田弘史に刮目せよ!』で展示される?かもしれません。

平田弘史 応援隊 公式サイト
*色紙はカラーですが、少し生々しいので写真はモノクロに加工しました。 
2016/11/20 01:47|独り言

自画像 

加藤 礼次朗

Author:加藤 礼次朗
1966年3月8日生まれ。
職業:漫画家。

1986年描き下ろし単行本
『まんが音楽家ストーリー ベートーベン』でデビュー。

映像界では、イラストや友情エキストラ(出演)、2007年にはオペラ「魔笛」の衣装デザインを手がけるなど漫画界以外でも幅広い活動をしている。

 

コミック版『はやぶさ 遙かなる帰還』 

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夏目漱石の「三四郎」 

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まんが音楽家ストーリー3 

ベートーベン
 

まんが音楽家ストーリー8 

バイエル
 

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